2023.07.24.Mon 施主様インタビュー

インタビュー|まるごとビル1棟!家族の”アイデンティティ”を体現した店舗付住宅

駅前にそびえ立つ4階建てのビル。

1階は店舗兼事務所。2階は将来的にはカフェができるように見越した設計。

普通とは少し違う、個性の豊かな家族が作りたかった唯一無二の住まい。たどり着いたのが、ビルのまるごと1棟リノベーション計画。物件購入から完成まで道のりをお伺いしました。

▼今回のPJチームメンバー
N様
クジラディレクター: 平林
クジラデザイナー:片山
クジラ施工管理:西山

鉄骨造での階段の移動は困難?

クジラ(以下省略):最初、ご購入を検討している物件がある段階からのご相談であるとお聞きしております。弊社にご依頼をいただく前のもともとのご要望をお伺いできますでしょうか?

N様(旦那様):相談させていただいた物件の階段を変更できるなら、ここを買おうと言うのが一番大きかったですね。階段の掛け替えが予算内でできるのであれば。あのままじゃちょっと厳しかったので。

-クジラにお問い合わせいただいたきっかけはどこにございましたでしょうか?

N様(奥様):最初は別のところに依頼したのですが、すごい高かったので、また別に探してみようということになって。

相談するのに、大阪市内にある会社がいいなと思ったのがまずありました。その次にネットで口コミなどを調べたりして、良さそうだなと思って問い合わせしたらすぐに返事が来たので、対応が早かったので「いい会社だな」というのが第一印象です。

-ありがとうございます。ご検討中の物件の決め手やポイントなどはありましたか?

N様(奥様)子供の校区が変わらないということと、1階で店舗ができるというところです。店舗付きの住宅をずっと探していたので、駅近で、場所的にも理想の立地でした。

クジラさんに現地調査に来てもらって、調査結果とプランニングを確認した上で物件の購入を決めました。

-物件のご購入までで1番印象に残っていることはどのようなことでしょうか?

N様(旦那様):リノベーションは初めてなので進め方が分からなかったということと、コロナ禍だったのでリモートで打ち合わせをしたことが印象的です。

実際に見に来てもらって、懸念していた「階段の掛け替えができますよ」というのがすぐ分かったので、それが決め手だったと思います。

N様(奥様):できるかわからない状況だったけど、現地調査をすぐにしてもらえたことがすごく嬉しかったというか、まず来てもらえたことがよかったですかね。

出来ないとか料金的なことをまず言われるのではなく。

N様(旦那様):まあ最終的に金額は高くなってしまったけど。(工事費用総額で)

全員:(笑)

N様(旦那様):リノベーションありきでの物件の購入なので、それが予算や構造含めて実現できるのか、できないのかがすぐ判断できて良かったです。

N様(奥様):古いし、、最初に知り合いの建築士に診てもらったときに、「これは無理無理」みたいな感じでしたので、半ば諦めていました。

でも、どうしてもここが良かったから、違うリノベーション会社に頼んでみたらやっぱりすごいお金がかかるって言われて、現場を見る前に紙(図面)の状態でその回答でしたので。クジラさんはすぐに来てもらえるということと、実際に現地を見てもらえたのが頼もしかったです。

平林:ありがとうございます。築年が古いからこそ、紙面では分からない、実際に見てみないと判断できない部分が多くあると弊社では認識しております。実際、前オーナー様がきっちりメンテナンスをされていれば築年では判断できない可能性が秘められています。

試行錯誤して導き出した家族に最適な間取り

-社内のチームメンバーは現地調査の時のエピソードは何かありますか?

片山:インフラ関係から全てやらないといけないっていうのがあったので、大変な工事になるなというのが第一印象でしたね。

N様(奥様):建物が大きいですもんね。

片山:そうですね。建物も4階建で。

西山:僕は工事の立場で考えるので、4階建で材料の搬入のことで頭がいっぱいでしたね。

平林:大変な工事ほど、やりがいややる気が出てきたという事で。

そこから契約までにリモートの打ち合わせを何度かさせていただいたと思うのですが、打ち合わせで印象に残っていることをお聞かせいただけますか?

N様(旦那様):まずリモート会議を会社でもあんまりしておらず、慣れてない時期だったので、ちゃんと伝わるのかなと心配でしたね。でも実際にやってみるとかなり楽でした。

N様(奥様):子供もいるしね。

N様(旦那様):来てもらうのも行くのも、正直手間だし、実際に対面だったら打ち合わせの回数が減ってたかもしれないし、毎週ペースで打ち合わせができたのはリモートだから負担にならなかったのかなと今では思います。

最初どうやろなと思ってましたけど、今では全然話をする分にはいいのかなと思っています。

平林:契約完了後、詳細な打ち合わせに入らせていただきましたがが、一番ここが議論したなと思うところはどこでしょうか?

N様(奥様)お風呂を3階にするか、4階にするかということと、トイレを4階に作るのかというところです。そこでいろいろ相談させていただいた上で、最終的にロフトにしてもらって、今ではすごく子供たちに喜んでもらえる形にしてもらえた。こんな風になると思ってなかったので、最後トイレをお風呂と同じ階に作るのはどうしたらいいかということで、結構何回も片山さんに書き換えてもらったので、それがすごい印象に残っています。

平林:設計的には間取りや仕様を決めていくにあたってはどうだった?

片山:4階のお風呂となると、部屋の広さとか、限られたスペースに作るとなったときに結構プランを納めるのが難しかったので、試行錯誤しながら描いてた記憶があります。

N様(奥様):後は2階の最初のプランニングではキッチンが今の位置と反対側にあったんですけど、それを片山さんが逆側に配置するという大きな変更を提案してくれたときに、すごいいい感じになったよね。

片山:もともと横向きにズドンとカウンターがあるような形でしたね。店舗仕様のキッチンなのでって最初そのような要望だったんですけど、まあリビングでも使うし、使い方的にはこっちの方がスペースが広く取れるんじゃないかなっていうので提案しました。

N様(奥様):そう、それがめっちゃ良いってなって。とても良かったです。

平林:当初の計画図面から完成までの内容が大きく変わっていきましたよね。

N様(旦那様):そうですね。

平林:なので、それに伴い金額も変わって(笑)

N様(旦那様):そうですね、だいぶ変わっていきました(笑)

平林:打ち合わせを重ねるごとに図面が変わっていくというのは、施主様にだんだんと知識がついていったり、もっとこうしたいなぁと思ったりで変わっていかれるのですが、その中で変更して良かったなと思うところはキッチン以外にもありますか?

N様(旦那様):要望をすればするだけ金額が上がっていくんだなと、こういうことしたいああいうことしたいと言えば言うほど、見積もりが、、、(笑)

N様(奥様):でもそこから削っていく感じでね。

N様(旦那様):そうやね。最初に作ってもらったプランでしてたらどういう感じになったんだろうとは思いますけど、最終的にはこっちの要望を叶えてもらえるように、いろいろ調整をしてもらったので良かったです。

N様(奥様):階段のところに本棚作ってもらったり、他にも造作家具にしたら高くなるからそこは削ってしていったね。

平林:そうですね。奥様とご主人様と打ち合わせしていたのですが、意見が分かれた際には何を軸に決めていたのでしょうか?

N様(旦那様):単純に、僕が折れるっていう、、

全員:(笑)

N様(奥様):そうやったかな(笑)

N様(旦那様):基本は奥さんのためになんで。

平林:そういうことですね。

N様(旦那様):そもそも意見が正反対に分かれる事はなかったとは思います。

N様(奥様):3階のトイレのドアの向きはどっちにするかくらいやったと思う。

でも、大体現地の打ち合わせには主人が行ってくれてたので、基本任せていたって感じでした。

平林:打ち合わせはほぼ毎週くらいさせていただいておりましたね。その中で1番テンションが上がった瞬間ってどこになりますか?

N様(旦那様):やっぱり階段の掛け直しができたことですかね。

西山:階段は結構試行錯誤しましたね。天井高の兼ね合いとかもあったので、大工さんと綿密に打ち合わせしました。階段専門業者様にも何回も現調に来てもらった。採寸して、こうしたらどうなる?って現場で何度も打ち合わせと検証を重ねた記憶があります。

-クジラからの提案で印象に残ってるところはありますか?

N様(旦那様):実現しなかった4階のトイレの部分のやり取りが一番印象に残っています。ちょっと上部に上げるトイレの提案。もともと4階から屋上への階段がついてて、それを取り払ったスペースをどう活用しようかと相談していた中で階段の頭を高く上げないといけないけど、そこをどうしましょうってなったときに、「トイレを作りましょう」って言われて、本気で言ってんのかなって思いました。

全員:(笑)

N様(旦那様):半地下の逆みたいな(笑)

それは却下させていただきましたけど。

最終的にはロフトになってよかったです。

片山:僕もロフトにしてよかったと思います。

あの時は4階にトイレとお風呂をどうやって一緒に配置するかをずっと考えていたので、いいスペースがあるやん!と思って。

平林:議論を重ねて、最適な形に行き着いたということで(笑)

家族のアイデンティティを体現

-最初来たときに外観がとても特徴的で、施主様の個性を体現しているなと思ったんですが、最初からそういう構想があったんですか?

N様(奥様):壁の色何色にするかってなったときに、外観をムーミンハウスのようにしたいなって思ってました。

N様(旦那様):あんまりこんな感じの色で塗る人っていないですか?

平林:正直言って、珍しいです。

N様(旦那様):犬と散歩してる人とか結構人通りがあって、「なんの家やろう?」って見てる人が多いんで、この色にして良かったなと思います。

平林:もともと1階を事務所にされて2階から住居と言う形から「将来的に1階と2階を店舗にする」という構想があったと思うのですが、実際に住まれてから店舗の計画はいかがでしょうか?

N様(旦那様):やりたいと思った時に、多少そういった準備ができてた方がいいかなと思ってやってもらいましたけど、今は別にその準備したことが支障になっているわけでもないし、実際にやりたいなと思った時に、ちょっとでも簡単に安くできるようになっているのが良かったかなと思います。

平林:カフェへのコンバージョンの際は是非お待ちしております。

フットペダルとかフロントオープンの食洗機といった住宅設備に関しては、施主様よりご指定いただきました。
そういったこだわりはもともと調べられてたんですか?

N様(奥様):主人が結構キッチンを使うので、そこはもうこの人の好みというか。

N様(旦那様):キッチンはもう最高ですね!

平林:もともとこれをつけたいっていうのは言ってたんですか?

N様(奥様):ずっと言ってました。

N様(旦那様):フットペダルについては実際見たことがなかったんですけどね。触ったことも使ったこともなかったんですけど、友達の新築の家とかに行って、今ってセンサーの水栓が多いじゃないですか。それがすごく使いにくくて。

それやったら普通のやつでいいわと思っていたら、フットペダルがあることを知って、足使えるのラクやろなぁと思って。これはぜひ皆さん付けて欲しいなと思います。

平林:食洗機はフロントオープン型をもともと入れたいと思われていたのでしょうか?

N様(旦那様):そんなにフロントオープンにこだわりはなかったですけど、スライド型を友達の家で見て、使いにくいなと思ったんですよね。上からしか入れれないっていうのが。スライドのやつ探してたらフロントオープンを見つけて、国内はリンナイしかないのかな?海外のはめっちゃ高かったですね。

平林:リンナイのフロントオープンをつけたいっていうお客様は結構いらっしゃるんですけど、実は対応しているキッチンがかなり少ないんです。実際フロントオープンが使えるキッチンということでキッチンを選定されるお客様も多いです。

-続いて、完成後の話をお聞かせいただきます。実際に住まれてみて、ここが良かったなと思うところはどこでしょうか?

N様(奥様):全体的にすごく良い家だと思っていて、帰ってきて2階に上がってから3階の小上がりとかを見渡した時に「あ〜良い家やな」って思う。4階に上がってもいいな〜って感じで、毎回すごく嬉しくなるし、犬の散歩をしていて、外から見てても「めっちゃかわいいやん」って、ほんまに、ここが自分の家って言うことが誇らしいです。すごく嬉しいです。

N様(旦那様):入り口が2つあることがすごく便利です。お客さんが来る時はこっちから入ってもらって、奥側は自分達の靴が散乱しているので、その状態をいちいち気にしなくていいのが大きいですね。あと、コンセントいっぱい付けたのも良かったです。もっと付けても良かったくらい。

片山:今日来て思ったのは建物は線路に面していますが、二重サッシがあることで電車の音がそんなに聞こえないですね。

N様(奥様):それはほんとに良かった。無かったら住めないよね。

平林:マンションから戸建への引っ越しとなりましたが、生活の変化はございましたでしょうか?

N様(奥様):逃げ場ができたというか。ちょっとでも1人になる時間ができた。子供達はすぐ上に上がって、ここでビール飲みながらゆっくりできる時間もあるし、4階で1人で洗濯物畳んだり、1人になれるスペースができたかな。

N様(旦那様):マンションのときは、部屋があってドアがあるけど、言ってもワンフロアなんで全然物音するし、フロアが違うだけでも1人感ができた。

片山:音があったら安心ですよね。

N様(奥様):そうなんです。ドアで部屋を区切ってないので、ゆとりがあって開放感があるというか、とても気に入ってます。

N様(旦那様):トイレがいっぱいあるのもいいです。全部で3つあるので、子供は小学校でトイレしたくないんでしょうね、帰ってきてすぐトイレトイレって走っていくんで、トイレが1個やったらえらいことになってたやろうなって。

平林:確かに。

収納の量に関しては、小上がり和室の下に作ったりロフトの下で確保してたんですけど、その辺はどうでしたか?

N様(奥様):収納はそんなに気にならないです。小上がりも助かってるし、ロフトの下もすごい助かってるけど、普通には作ってないから、引き出しを使わなくてはいけなかったり、かけるところを探したりっていうのはあるんですけど、これからいくらでも、子供たちの年齢が変わってもいくらでも変えていけるから、何も作らなくてよかったかも。自由がきくというか。

ワンストップリノベーションだからこそ生まれる価値

平林:物件購入からリノベーションと最終的には前ご自宅の売却までお手伝いさせていただき、最初から最後まで担当させていただいけたのが、私としては思い出深いんですけど、リノベーションだけではなくて不動産の購入から売却までさせていただいて、良かった点、悪かった点はございましたでしょうか?

N様(旦那様):良かったと思ってます。物件を買う手続きとか、マンションを売る時もやってもらって、手続きがずっと同じ担当の人でラクでした。普通やったら違う会社だと思うんですよ。マンション売る時は違う不動産屋にも聞いてたから、もし別の担当の人やったらめんどくさかったやろなと思います。それだけの話しかできないので。

N様(奥様):本当に助かったね。

平林:ご自宅から花火大会の花火が正面で鑑賞できるので、そこに呼んでいただけるくらいの仲になりましたね。

N様(旦那様):だからですよね。不動産の売り買いをやっていただいたっていうのはとても大きかったです。

-社内のメンバーは何か印象に残っていることはありますか?

西山:工事中も毎週のように現場に来ていただいて、解体してみて分かったことで変更しないといけないこともあったし、ご主人から「こうできますか?」ていうのもあったし、一緒に作っていく感じがすごくあったなと思いました。他の現場では、極端な話お客様が来られるのが最低3回なので。

N様(旦那様):現場が住んでいたところから近かったからね。これが遠かったら、そんなに打ち合わせしましょうかと言われてもまたですか?ってなりますが、徒歩で5分で行けたので。でも、見ながら打ち合わせができたのはほんとによかったです。1週間ごとにどれだけ進んでいるか確認できたので、そこも安心につながりました。

平林:ビルのコンセプトとか内装のイメージとかビル名も付けていただいて、将来的には資産活用などもお考えになっているのですか?

N様(旦那様):今のところはずっと住めればと思っています。ただ、いつまで階段が上り下りできるのか分からないし、この建物がいつまで保つのかも分からないですけど、ある限りは誰かに貸すにしてもいろんなことが出来るのかなとは思っています。

-今後リノベーションされる方に向けてアドバイスはありますか?

N様(旦那様):クジラさんで、平林さんにやってもらうのが良いかと。

全員:(笑)

平林:ありがとうございます(笑)

-逆にこういうこと言っておけばよかったとか、もう少しこうすればよかったとかはありますか?

N様(旦那様):予算は少し多めに幅を持っといたほうがいいんだろうなと。やりたいことがあると、その分どんどん上がっていくよと。皆さん上がっていくもんですよね?

平林:そうですね。大体決まってから始めるんですけど、ワンストップでやってるので、変更は途中でもできるため予算が上がっていくこともあります。その場でいくらになるというのは算出できないので、大体ご要望を聞かせていただいて「それをするのであればいくらになるのか、これぐらいですよ。」というのを何度かご自宅にお伺いして打ち合わせさせていただきましたね。

N様(旦那様):この分はここでとか、不動産を売却する分でなんとか、みたいな資金計画的なサポートも。工事だけではなく、不動産の売買全てにおいて調整することができたこと、それが大きかったと思いますね。最初はワンストップであることがどういうメリットがあるのか分かってなかったですけど、最終的にはそこが1番大きかったのかなと思います。

もしかしたら、今マンションを持っていて、売却してリノベーションをしたいと言う方も多いかもしれないので、マンションの売却の事まで最初からできるならもっとラクになるかと。正直誰が売っても値段って変わらないでしょ。そこの市場価値によるので。なので、最終的には(リノベーションと)同じ担当の人で良かったなと思いました。

平林:ありがとうございます。

N様(旦那様):この物件を買う時にも来ていただいてたじゃないですか、それは普通のことなんですか?

平林:本来は購入の仲介に入って、契約や交渉をするのですが、今回はもともと施主様自身が見つけられた物件なので一般的な施工会社は間に入らないのですが、前オーナーとの交渉や手続きが必ず必要な部分になりますので、仲介業務無しで入らせていただきました。

交渉の上、前オーナー様に物件の値段を下げていただいたことで実現できた工事もあるので良かったです。

-最後に、これからここの新居でやってみたいことはありますか?

N様(旦那様):ベランダでサウナですかね。

あんまり今ベランダをちゃんと使ってないです。だからもったいないなと思って。

N様(奥様):テントサウナをね。

N様(旦那様):そう。テントサウナ。

-住んでいるうちにやりたいことや夢が増えるのっていいですね。インタビューご協力いただき、ありがとうございました!

WRITERこの記事を書いた人

クジラ 編集部

中崎町にあるリノベーション会社です。不動産探し、住宅ローンのお手伝い、設計デザイン、施工、インテリアコーディネートまでワンストップでお手伝いさせていただきます。お客様に最適な暮らし方のご提案をさせていただきます。

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