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ABOUT USクジラ株式会社について

KUJIRA

クジラの
ワンストップリノベーション

一般的に別物として捉えられがちな不動産と建築。でも、お客さまが求めている最適な居場所をつくり出すとき、不動産と建築は別々に扱われるべきではない、と私たちは考えます。

なぜなら、お客さまが求めているのは、「自分にぴったりなロケーション」でも、「安全・安心な建物」でもなく、空間から生まれる感動や居心地だからです。

また、ライフスタイルが多様化した現代において、デザイン性は欠かせない要素です。不動産と建築によって居場所を生むだけでなく、ご本人の生活スタイルを解釈し、その居場所にオリジナリティ・アイデンティティを付加する。

私たちクジラが、不動産・デザイン・建築の各プロフェッショナルを社内に置いて、お客さまに本当の「ワンストップリノベーション」をご提案する理由がここにあります。

クジラの特長と仕組み

クジラは、協力会社と呼ばれるいわゆる「下請け会社」に工事を一括発注することはしません。

意外と知られていないことですが、建物を建てる際、不動産業者やデザイン事務所・設計事務所、工務店のいずれかから工程のバトンを受け渡していく「元請け→下請け」の流れが当たり前のように行われています。つまり実際には、『「お客さまが依頼した会社」ではない会社』が建物を建てているわけです。

高度経済成長期に一般的になったこの方式により、不動産業界・建築業界はそれぞれ急成長を遂げたのも事実で、日本では「持ち家」を所有しやすくなりました。しかし、この方式は、お客様にとって3つのデメリットがあります。
  • 1
    大幅にコストが増えること。 各工程の間に、様々な「中間マージン」が乗ってしまうため、全体のコストは大きく膨らみます。
  • 2
    中身が不透明なこと 工事現場で行われる細かな打ち合わせ内容が共有されなかったり、営業担当が現場の事情を把握してなかったりします。
  • 3
    コミュニケーションが分断されてしまうこと これが一番大きなデメリットです。専門分野が違い、かつ、所属企業も違うプロフェッショナルたちが「伝言ゲーム」方式でプロジェクトを進めていくため、彼らの知識・技術・経験のすべてがお客さまの手元に届かなくなってしまいます。
これらの理由から、クジラでは、協力会社への一括外注をせず、内製化を徹底しています。

クジラが考える不動産/建築業界の今後

インターネットが世界を繋いで、スマートフォンが私たちの生活を変え、更に多様化しようとする世の中の生き方・働き方に対して、様々な業界のサービスが自らを変革しようとしています。自動運転、宅配サービス、健康管理のアプリケーションなど例を挙げればキリがありません。そんな中、不動産/建築業界の変革はまだまだ物足りないと感じています。

例えば、不動産を購入したり、家をリノベーションしたりすることが、まだまだお客さまにとって、身近に感じられないものであること。

人生で一番大きい買い物ともいえる不動産/建築が、消費者にとって非常に複雑でわかりにくいものであるということは大きな問題です。言い換えれば、結婚式はワクワクするのに、住宅の購入は、むしろ不安・怖いとさえ感じている人もいることでしょう。

業界内に目を向けると、実は、目をキラキラさせながら働いている人は少なく、お客さま一人ひとりに合わせたオンリーワンを作り上げるような仕事は双方のコストが上がってしまうため、どうしても無難で同じようなものをたくさん作ってたくさん売るというようなサービスが目立ちます。

この多様化の時代であってすら、です。

空間にかかわらずに人生を生きる人は一人としていません。だからこそ、これからの不動産/建築業界は、業界内の働き手やお客さまはもちろん、未来を創っていく子どもたちからもワクワクされるような業界であるべきです。そして将来、不動産業や建築業が、子どものなりたい職業ランキング1位になることを私たちは目指しています。

クジラをお客さまにどう使ってほしいか

私たちは、お客さまとクジラのスタッフで1つのチームを作ることにこだわっています。

チーム内でのお客さまの役割は、チームリーダーとして、ご自身の将来(ビジョン)について熱く語って、私たちメンバーにそのイメージを共有することです。もちろん、リーダーがどんなことが「好き」なのか、これまでのご経験や感覚に立ち返って 将来を紐解いていくところから、ご一緒させていただきます。

だからぜひ、クジラにいる様々なプロフェッショナルを、お客さまの好きなように使ってほしいです。

かつては、住まいを作るという作業において、場所選び(不動産)、設計(デザイン)、施工(建築)は、「大工さん」がすべて担っていました。「この場所に あそこの山の木を使って、こういった設計で建てれば、夏涼しくて、冬は暖かい家になるよ。ご親戚の家からも近くて、職場や商店へもすぐいける。」といった具合です。ライフスタイルを解釈した暮らしの提案、コンサルティングまで含めて大工さんの仕事でした。

お客さまのニーズだけでなく、様々な技術や建材、デザインも多様化しているため、大工さん1人ですべてを網羅することは不可能になりました。だから、今の時代では、プロフェッショナル同士がチームになって、コンサルティング機能を果たす必要があります。

クジラでは、営業担当だけがお客さまとコミュニケーションを取るのではなく、デザイナーも、施工管理も職人も、プロフェッショナルみんながコミュニケーションを取らせていただきます。

一流のプロフェッショナルチームで、お客さまだけの居場所をつくりましょう。

MISSION

未来に繋がる「カッコいい」を創る このミッションは、クジラスタッフだけでなく、お客さまや取引先、株主や地域住民など、クジラに関わるすべての人と一緒に、「未来に繋がるカッコいいを創ろう」という決意です。
世の中の「住まい」「居場所」に対する意識が変われば、必ず世界は良くなります。
家族の祝い事はレストランで、という家族も増えてきました。でも、近所の人や友人も集めてホームパーティがしたくなるような住まいであれば、お祝いの時間はもっと特別なものになるでしょう。
そして、たくさんの思い出が詰まった住まいは、親から子へ引き継がれていく。引き継ぐ過程で、その時の世帯主が、様々な想いを込めてリノベーションをして、今度は孫の世代に引き継いでいく。
1つの住まいを通じて、世代を超えた想いが繋がり、その家族にとってオンリーワンの資産となっていく。そこに存在する「居場所」には孤独など無くて、苦楽を共にしながら互いの幸福を追求する本当のコミュニティが存在するのではないでしょうか。
未来に繋がる「カッコいい」を創る。これが私たちの存在理由です。
※カッコいい(恰好良い) 「恰も」(あたかも)+「好い」(よい)が転じ、恰好良い(かっこういい)。
姿 / 形 / 体裁 がちょうどよい状態。ふさわしい状態のこと。
クジラでは、見た目の秀逸さだけではない、カッコいいを大切にしています。

OUR BUSINESSSEKAI HOTELなどの事業開発

私たちは、ハコづくりのプロフェッショナルチームが社会のことを真剣に考えれば、解決できる課題はたくさんあると考えています。
だから、クジラはこれからも、住まい・オフィスのリノベーション事業の他にも、
「不動産×デザイン×建築」でまだ世の中にないサービス・価値を生み出していきます。

  • SEKAI HOTEL

    空き家を再生したまちごとホテル
  • Vision de

    スタッフがワクワク働けるオフィス空間づくり
  • KUJILIKE

    DIYを通じて子どもの可能性を広げる
- and more

COMPANY OVERVIEW

会社名 クジラ株式会社 / KUJIRA Co Ltd.
所在地 大阪本社大阪府大阪市北区中崎2-5-18 中野ビル1F Google Map
設立 2007年11月14日
取締役 代表取締役 矢野 浩一
取締役 山本 直延
資本金 7,500万円(資本準備金含)
事業内容 リノベーション事業
DIY事業
収益物件管理
仲介(賃貸・売買)
店舗・住居デザイン設計施工
ビルメンテナンス事業
免許 宅地建物取引業 大阪府知事(3)第53677号
建設業(建築工事業) 大阪府知事許可(般ー28)第146969号
連絡先 Tel: 06-6375-7720
Mail: hello@kujira.ltd
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