長屋・古民家 奥行きの広がりと味わいのある古さが魅力的な長屋再生
46.58㎡

CONCEPT 長屋の特徴である、奥行きの広さや古くて味わいのある柱や梁を最大限に活かした和モダンなリノベーションです。
ただ古く魅せるのではなく、家具や小物はモダンなデザインを採用し、バランスのとれたかっこいいお部屋に。

POINT 1長屋だからこそ、古い木材を魅せる

あえて天井や柱をむき出しにすることで古民家の魅力を楽しむことができます。
照明も全体を明るくするのではなく、スポットライトにする事で明暗がはっきりして雰囲気のあるお部屋にすることができます。

POINT 2日本の伝統的意匠“格子”

壁一面に格子を取り入れ、洗練された和モダンな部屋に。
玄関から台所まで続く格子によって、奥行きを感じることができます。
間口が狭くて、奥行きが広い長屋の特徴が魅力的に感じられるデザインです。

POINT 3壁面タイルの造作洗面台

壁面を白いタイルで仕上げています。
クロスの色と合わせることで、全体の質感を損なわず境界をはっきりと強調することができました。
壁が出っ張っていても、造作の洗面台なら天板を加工してデットスペースを埋める事ができるので、リノベーションに有効です!

BEFORE & AFTER

BEFORE
AFTER
BEFORE
AFTER

気になる外壁デザイン

中古物件は外壁のデザインも気になるところではないでしょうか?
でも、内装にお金をかけたいから、外壁まで手が回らないとお考えの方も多いです。
しかし、このように目線の高さまで塗装などをするだけでだいぶ印象が変わります!
こちらは黒く塗装した壁に黄色のタイルをアクセントにしています。
内装のデザインともリンクして和モダンな外観に。

INFORMATION

種別 長屋
構造 木造
築年数 築50年
面積 46.58㎡
工期 60日
参考費用 600万(家具・家電抜き)
リノベーション箇所 フルリノベーション
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