長屋・古民家 「この長屋、本当に住める?」から始まった。制限だらけの62㎡を“日常の居場所”へ【兵庫県神戸市】
62.22㎡

  • 「この長屋、本当に住める?」から始まった。制限だらけの62㎡を“日常の居場所”へ【兵庫県神戸市】
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CONCEPT 奥様のご実家として使われてきた木造長屋を、ふたりの“これから”の住まいへ。
車を置くことを検討したことで玄関の間口は最小限となり、「大きな家具が入らないかもしれない」という現実的な不安が生まれました。
光の入り方や動線の窮屈さも含め、この家で暮らしが成立するのかを一つずつ確かめる必要がありました。

だからこそ最初に行ったのは、デザインより先に“不安の棚卸し”
搬入経路や寸法、納まりまで具体的に検証し、暮らしが破綻しない条件を丁寧に整理していきました。

そうしてようやく見えてきたのは、カフェのように心地よく、それでいて毎日を無理なく支える空間。
制限と丁寧に向き合ったことで、この長屋は、安心して暮らせる“日常の居場所”へと変わりました。

POINT 1入る・通れるまで考えた玄関

  • デザイナーのコメント
    菅原 沙絵
    車の出入りはもちろん、ソファや大型家電の搬入までを想定し、ガレージから玄関、室内へと続く動線と寸法を事前に細かく検証しました。完成後や引っ越し時に「想定外」で困ることのない、長く安心して使い続けられる玄関まわりに整えました。
  • デザイナーのコメント
    三輪 海斗
    車の出入りはもちろん、ソファや大型家電の搬入までを想定し、ガレージから玄関、室内へと続く動線と寸法を事前に細かく検証しました。完成後や引っ越し時に「想定外」で困ることのない、長く安心して使い続けられる玄関まわりに整えました。
  • デザイナーのコメント
    西山 竜平
    車の出入りはもちろん、ソファや大型家電の搬入までを想定し、ガレージから玄関、室内へと続く動線と寸法を事前に細かく検証しました。完成後や引っ越し時に「想定外」で困ることのない、長く安心して使い続けられる玄関まわりに整えました。

POINT 2体感を優先したキッチン

  • デザイナーのコメント
    菅原 沙絵
    図面上の最小寸法に合わせるのではなく、ご夫婦が並んで立つ場面や、すれ違う動作を具体的にイメージしながら計画しました。
    数字ではなく実際の「体感」を重視することで、毎日の料理や家事が無理なく続く、使いやすさを感じられるキッチンになっています。
  • デザイナーのコメント
    三輪 海斗
    図面上の最小寸法に合わせるのではなく、ご夫婦が並んで立つ場面や、すれ違う動作を具体的にイメージしながら計画しました。
    数字ではなく実際の「体感」を重視することで、毎日の料理や家事が無理なく続く、使いやすさを感じられるキッチンになっています。
  • デザイナーのコメント
    西山 竜平
    図面上の最小寸法に合わせるのではなく、ご夫婦が並んで立つ場面や、すれ違う動作を具体的にイメージしながら計画しました。
    数字ではなく実際の「体感」を重視することで、毎日の料理や家事が無理なく続く、使いやすさを感じられるキッチンになっています。

POINT 3光と距離感でつくるリビング

  • デザイナーのコメント
    菅原 沙絵
    長屋特有の採光条件を踏まえ、窓の配置や視線の抜け、ソファとの距離感を丁寧に整理。
    過度な演出に頼ることなく、自然光を感じながら落ち着いて過ごせる、カフェのような心地よさを持つリビングを実現しています。
  • デザイナーのコメント
    三輪 海斗
    長屋特有の採光条件を踏まえ、窓の配置や視線の抜け、ソファとの距離感を丁寧に整理。
    過度な演出に頼ることなく、自然光を感じながら落ち着いて過ごせる、カフェのような心地よさを持つリビングを実現しています。
  • デザイナーのコメント
    西山 竜平
    長屋特有の採光条件を踏まえ、窓の配置や視線の抜け、ソファとの距離感を丁寧に整理。
    過度な演出に頼ることなく、自然光を感じながら落ち着いて過ごせる、カフェのような心地よさを持つリビングを実現しています。

BEFORE & AFTER

BEFORE
AFTER
BEFORE
AFTER
BEFORE
AFTER

視線を遮らない落下防止柵

安全性を確保しながら空間を重くしないよう、造作の落下防止柵にはポリカーボネートを採用しました。
光や視線を通すことで、階段まわりもすっきりとした印象に仕上げています。

玄関を散らかさない靴収納

床下や式台下のスペースを活用し、普段履く靴を収められる収納を設けました。
大きな下駄箱を置かずとも、玄関をすっきり保てる工夫です。

空間を削らないトイレニッチ

壁の懐を利用してニッチを設け、必要な収納量を確保しました。
空間を狭く感じさせず、限られたトイレでもすっきりとした印象が続きます。

INFORMATION

エリア兵庫県神戸市
面積62.22㎡
間取り2LDK
種別長屋・古民家
構造木造・鉄骨造
築年数不明
工期約90日
参考費用1,720万円(税別)
リノベーション内容フルリノベーション
担当メンバー 菅原 沙絵 三輪 海斗 西山 竜平
エリア兵庫県神戸市
面積62.22㎡
間取り2LDK
種別長屋・古民家
構造木造・鉄骨造
築年数不明
工期約90日
参考費用1,720万円(税別)
リノベーション内容フルリノベーション
担当メンバー 菅原 沙絵 三輪 海斗 西山 竜平
MEMBER当事例を担当したメンバー

デザイナー

菅原 沙絵SAE SUGAHARA

設計 / 大阪府大阪市出身 / 普段からデザインを意識的に見て、自分ならどうするのか考えるようにしてます / インテリア雑貨が好きでナチュラル・シンプルなものを集めることにはまっています

ディレクター

三輪 海斗KAITO MIWA

ディレクター / 大阪府高槻市出身 / 三輪に頼んで良かったと言ってもらえるように頑張ります / 休日はよく古着屋巡りや、家具屋さんに行きます!

施工管理

西山 竜平RYUHEI NISHIYAMA

施工管理 / 鳥取県西伯郡出身 / 少しの妥協がお客様の未来を曇らせると考え、徹底的に妥協しないことを大切にしています。 / 大きい庭付きの家で犬と一緒に暮らすことが夢です。”常に笑顔”を心掛けています。

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