【建築デザイナー】理想を”デザインで翻訳する”リノベ会社のデザイナー

目次
オシャレにするだけじゃない|建築デザイナーのシゴト
建築デザイナーの特徴:顧客の要望を聞き、想像を超えるクリエイティブに変換する翻訳者
現地調査・採寸
顧客の要望を引き出すコミュニケーション・ワーク
図面・CG パース制作
お客様へのプレゼンテーション


KUJIRAの建築デザイナーは、ただ図面を引くだけじゃありません。
現地調査、クライアントへのヒアリング、プランの提案、プレゼンまで、空間づくりの一連のプロセスすべてに関わることができます。実際の現場では、図面通りにいかないこともしばしば。だからこそ、判断力や柔軟性をプロの先輩デザイナーから学ぶことができます。
また、クライアントの本音を引き出すコミュニケーション力や、自分の設計意図を伝えるプレゼン力を身につけられることができるのもポイント。
「早く現場で学びたい」「設計を“使える力”にしたい」──そんな意欲ある建築学生にとって、このインターンはまさにプロへの第一歩。学校では学びきれないリアルな経験が、ここにあります。

▼先輩スタッフの1日に密着 |Youtube 動画は画像をクリック
KUJIRAの建築デザイナーは忙しい?
お客様との打ち合わせに同席し、議論・提案するための準備やセンスが必要です。さらに、決まったプランの実施図面(施工図面)まで描くのがKUJIRA式です。
まさに建築デザイナーを間に挟む形で、お客様・営業ディレクター・施工管理・職人からの膨大な情報が行き来します。ここに「決められたものを設計する」ではない、デザイナーの役割の重要性があると考えています。
中途入社した建築デザイナー
![]() | Writer 片山飛翔 デザイナーWORKS バランスの取れた色彩感覚と暮らしやすさを考えた動線計画で、女性からも人気のあるデザイナー。休日は料理とキャンプをするのが定番です。 CREATOR’s STORY|片山 飛翔 |
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高校を中退し、父の知人の紹介で電気配線工事の仕事を始めましたが、本当にやりたい仕事への思いが消えず、インテリアの専門学校へ進学。卒業後は滋賀の工務店で現場監督として働きました。環境を変えたくて伊丹の工務店に転職しましたが、設計にもっと深く関われる場所を求め、クジラに出会いました。
クジラでは、建築の知識だけでなく、社会での考え方も学べます。いち会社員というより、個人がプロとして自分で考え、自分で動く。それがこの会社のスタイルです。デザインの感性も磨かれ、色彩や空間の見え方が変わりました。仕事に本気で向き合うようになってから、父や弟と仕事の話をする機会が増えたのも嬉しい変化ですね。
▼建築デザイナー片山のスタッフインタビューはこちら!

