ビル 茶室をモチーフにした和モダンリノベーション
53.5㎡

CONCEPT 設 (SITSURAE)
茶室からアイデアを得たデザインで、上品かつ開放的な空間を作りました。

POINT 1日本を感じさせる格子

日本の伝統的な意匠"格子"。
現在でも至る所で使われており、どこか落ち着いた雰囲気を感じますよね。
今回はその格子をリビングの小上がりと洗面台に取り入れました。

POINT 2茶室をイメージした小上がり

リビング中央に特別な空間を演出するために、茶室をモチーフにした小上がりをデザイン。
また、小上がりを畳で仕上げることで、暖かみを感じられます。ぜひ寝転がって体感してみてください。

POINT 3玄関に庭園のような静けさ

エントランス入って正面に見えるこちらの一角。
日本庭園といえば池の周りに庭石や草木があり、自然の美しさを感じられます。
そんな日本の文化的な庭園を室内に設けて、静けさ・落ち着きを表現しました。

BEFORE & AFTER

BEFORE
AFTER
BEFORE
AFTER

スポットライト

各所にホテルをグッと引き立たせるラグジュアリーなポイントが施されています。
特に、照明は空間を左右する大きな要素になります。
寝室のスポットライトは、空間を引き締める洗練されたフォームに木の持つ暖かさがこの寝室にぴったりです。

間接照明

小上がりの床に間接照明を仕込む事で高級感を演出

INFORMATION

種別 ビル
構造 鉄骨造
築年数 築41年
面積 53.5㎡
工期 3ヶ月
参考費用 1000万円(税別)
リノベーション箇所 フルリノベーション
デザイナー 菅原 沙絵
DESIGNERデザイナー

デザイナー

菅原 沙絵SAE SUGAHARA

設計 / 大阪府大阪市出身 / 普段からデザインを意識的に見て、自分ならどうするのか考えるようにしてます / インテリア雑貨が好きでナチュラル・シンプルなものを集めることにはまっています

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