一軒家 子育てを終えて快適なセカンドライフへ

CONCEPT 「老後の快適な住まいづくり」をコンセプトに設計させていただきました。
クジラメンバーの大学時代の恩師である先生のご自宅をリノベーション。
お子様が自立し、今後の夫婦二人での生活を考えて家事動線や片づけ・収納など生活のしやすさを重視してデザインさせていただきました。

POINT 1床暖房のついた心地よいLDK

お子様やお孫さん、顧問として教えていた生徒さんもよく遊びに来られ、大人数での食事が多いお客様。大きめのダイニングテーブルとソファが置けるような間取りを考えさせていただきました。床暖房の設置によって冬でも足元から暖かく過ごせるようになりました。また、以前は濃茶系の家具や内装で圧迫感がありましたが、白を基調にすることで明るく広く感じる家へと変わりました。

POINT 2設備で家事の負担軽減

キッチンは自動洗浄機能のついたレンジフードや食器乾燥機、お風呂は浴室暖房乾燥機、トイレには自動開閉や使うたび除菌をしてくれる機能がついています。
お手入れがしやすいので日々の掃除や家事の負担を減らすことが出来るようになりました。
今までは脱衣所にあった洗濯機を1階のサンルームに移動することで洗濯したものをその場で干せるようになり、家事動線も短くなりました。

POINT 3階段廊下の手すり

階段から廊下の壁まで手すりを繋げました。連続しているため、歩く際に手すりに手を沿わせながら進み、必要なときにはすぐにギュッと握れるようになっています。階段を緩やかにしたので、手すり無しでも上りやすいと喜んでいただきましたが、将来のことも考えて取付させていただきました。

BEFORE & AFTER

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AFTER
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AFTER

スプルース突板でアクセントウォールに

白を基調とした内装ですが壁面材やブラケットライトなどのアクセントをいれることによって引き締まる空間となりました。
上部棚には写真や小物など、下部棚には本や雑誌などを置けるように設計しました。

収納力抜群のキッチン

お持ちいただいている家電やゴミ箱を収納できるように寸法を確認しながら組み合わせさせていただきました。
一部造作で棚を設置し、キッチン家電もきれいに収納できるようになりました。

各部屋の収納力アップ

2階の各部屋はもともと収納が無く既製品のハンガーラックなどで収納されていましたが、一面収納できるようにすることで部屋が広く使えるようになりました。
書斎を納戸に変更したり、廊下の上部に新しく収納場所をつくることで季節物なども片付けやすくなりました。

 

INFORMATION

種別 戸建
構造 木造
築年数 築30年
面積 76㎡
工期 90日
参考価格 1585万
リノベーション箇所 フルリノベーション
デザイナー 菅原 沙絵
DESIGNERデザイナー

デザイナー

菅原 沙絵SAE SUGAHARA

設計 / 大阪府大阪市出身 / 普段からデザインを意識的に見て、自分ならどうするのか考えるようにしてます / インテリア雑貨が好きでナチュラル・シンプルなものを集めることにはまっています

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