店舗 Magical starts here. -魔法はここから-

CONCEPT 『お祭りのような心躍るワクワクを何度でも』をコンセプトに設計。
企画に1年以上を費やし、ついに北の大地にワクワクするようなハンバーグ屋さんがオープン。
ドイツの祭典オクトーバーフェストをテーマにテントと風船を用いて、大人から子供まで幅広い層に楽しんでもらえるようなデザインに。
コンセプト設計、店舗設計、ロゴ、HP制作をお手伝いさせて頂きました。

POINT 1まるでオクトーバーフェストの会場にいるような開放感あふれる客席

入り口をくぐると、目前に広がる黄と赤のストライプ模様の大きなテント。最高高さ4.1mの天井は屋外にいるかのような感覚に陥るほどの開放感をもたらし、気持ちを高揚させる。テントの奥に見える、"Magical starts here"の風船を握り締めた陽気なおじさんがお客様を迎え入れる。

POINT 2お祭りの賑やかさを彷彿させる、いくつもの眩い電球がワクワクを加速させる。

天井を見上げると目に飛び込むいくつもの電球の眩い光は、お祭りに遊びに来たかのようなワクワク感を演出。また、高い位置に電球を設置することでお客様の目線を上部に誘導し、店内の高さを強調し空間に開放感をもたらす。

POINT 3思い出の味をひとつどうぞ。

いつも公園の近くの駄菓子屋さんに友達と集まって他愛のない話をした楽しい思い出。大人になってワクワクすることが変わってきたけど、一口食べると蘇る、懐かしい味とあの頃の記憶。老若男女を問わずに楽しさを共有できるような夢の駄菓子コーナー。

BEFORE & AFTER

BEFORE
AFTER
BEFORE
AFTER

Magical starts here -思わず撮りたくなるような思い出の一枚を-

オリジナルで作成させて頂いたロゴを様々な大きさでカッティングシートに印刷して、
店内のガラス面やテーブルなどスマホで写真を撮るときに映えるように様々な箇所に設置。

EAT IN/TAKE OUT/DELIVERY

コロナ渦において外食産業のテイクアウトとデリバリーの割合が高まるなか、一目でテイクアウトとデリバリーを実施している店舗を見分けるのは難しい。
Yellow Tentではお客様や通行人の方々にも認知して頂くために、店舗の外装設計にそれらの文字をデザインとして組み込んだ。

Yellow Tentの公式HP

Yellow Tentのシンボルの一つである風船がサイトをスクロールすると浮遊したり、文字や画像にアニメーションを組み入れて動的なアクションを増やすことでワクワク感を演出しました。

INFORMATION

種別 店舗
構造 鉄骨造
面積 142㎡
リノベーション箇所 フルリノベーション
店舗名 YellowTent 里塚店
所在地 北海道札幌市清田区里塚1条2丁目1−7 
デザイナー 松尾 翔
DESIGNERデザイナー

デザイナー

松尾 翔SHO MATSUO

デザイナー / 兵庫県神戸市出身 / 空間や思考においてギャップを作ること。
それらがお客様やゲストなどの利用者にとって、良い意味での驚きや心を踊らせるような体験に繋がると信じています。 / 私たちの仕事はカッコいい空間を作ることではなく、お客様の暮らしがより素敵になるようにデザインすることです。
プロとしてお客様のご要望を叶えるだけではなく、言葉にできない "想い" を引き出し、表現することを心掛けています。

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