- 大阪でリノベーションするならクジラ株式会社
- WORKS
- 長屋の暗い・狭い・窮屈から見直す、3人暮らしのちょうどいい距離【大阪市西成区】
長屋・古民家 長屋の暗い・狭い・窮屈から見直す、3人暮らしのちょうどいい距離【大阪市西成区】 78.86㎡
CONCEPT ご主人のご実家である長屋を、家族3人の住まいとしてリノベーション。
それまで別々に暮らしていた家族が、あらためて同じ家で生活を始めるという選択。
同居だからこそ大切にしたのは、家族それぞれの生活が無理なく続くこと。
長屋特有の、両側を建物に挟まれ、前面道路も広くないという制約のなかで、
開口の取り方や空間のつながり方を見直し、今の暮らしにも、これからの変化にも対応できる住まいを目指しました。
BEFORE & AFTER
BEFORE
AFTER
BEFORE
AFTER
BEFORE
AFTER
BEFORE
AFTER
BEFORE
AFTERいいものを、長く使う
キッチンには、LIXILのハイグレードシリーズ「リシェル」を採用。
バイブレーション仕上げのステンレスワークトップは、使い込んでも小傷や指紋が目立ちにくいのが最大の特徴。
毎日何度も使う場所だからこそ、「いいものを長く使う」選択をしました。
ワークトップの素材感や仕上げの色も空間と調和し、全体の落ち着きを支えています。

見せる梁で生まれる広がり
天井は、長屋という「間口が狭く・奥に長い」という特徴の中で、
空間の広がりを確保するために梁を見せる形に。
箇所ごとに異なる梁の高さをひとつひとつ検証しながら、空間の広がりを損なわないように調整しました。
仕上げは床とのバランスを見つつ明るめの木目のクロスを選び、色数を絞ることで視線が散らばらないように。
物理的な寸法以上に、広がり感じられる空間を目指しました。

住まいの表情を整える
外壁の仕上げも一新し、住まいの印象をあらためました。
佇まいが変わることで、帰ってきたときの気持ちにも変化が生まれます。
























リビングは将来的に一部を仕切って使えるように計画し、カーテンレールをあらかじめ仕込んでいます。
照明やコンセントの位置も、空間を分けて使う可能性を前提に計画。
今はひとつの空間として使いながら、これからの暮らしの変化に応じて暮らし方を変えられるように。
リビングは将来的に一部を仕切って使えるように計画し、カーテンレールをあらかじめ仕込んでいます。
照明やコンセントの位置も、空間を分けて使う可能性を前提に計画。
今はひとつの空間として使いながら、これからの暮らしの変化に応じて暮らし方を変えられるように。
リビングは将来的に一部を仕切って使えるように計画し、カーテンレールをあらかじめ仕込んでいます。
照明やコンセントの位置も、空間を分けて使う可能性を前提に計画。
今はひとつの空間として使いながら、これからの暮らしの変化に応じて暮らし方を変えられるように。