中古戸建 部分リノベ・その他 柱と本棚を受け継いだ、三人家族のやさしい和モダン洋室。【堺市南区】
約16.1㎡(施工面積)

  • 柱と本棚を受け継いだ、三人家族のやさしい和モダン洋室。【堺市南区】
  • 柱と本棚を受け継いだ、三人家族のやさしい和モダン洋室。【堺市南区】
  • 柱と本棚を受け継いだ、三人家族のやさしい和モダン洋室。【堺市南区】
  • 柱と本棚を受け継いだ、三人家族のやさしい和モダン洋室。【堺市南区】
  • 柱と本棚を受け継いだ、三人家族のやさしい和モダン洋室。【堺市南区】
  • 柱と本棚を受け継いだ、三人家族のやさしい和モダン洋室。【堺市南区】
  • 柱と本棚を受け継いだ、三人家族のやさしい和モダン洋室。【堺市南区】
  • 柱と本棚を受け継いだ、三人家族のやさしい和モダン洋室。【堺市南区】
  • 柱と本棚を受け継いだ、三人家族のやさしい和モダン洋室。【堺市南区】
  • 柱と本棚を受け継いだ、三人家族のやさしい和モダン洋室。【堺市南区】
  • 柱と本棚を受け継いだ、三人家族のやさしい和モダン洋室。【堺市南区】

CONCEPT お母さまが長く住み続けてきた家に、娘さん夫婦が加わり三人で暮らす新しい生活が始まります。
その入口となるのが、思い出の詰まった和室を、これからの暮らしにより寄り添う洋室へ整える計画でした。
2階にあったお父さまが生前大切にされていた本や、手作りの本棚をこの空間へ移すことで家族の記憶が自然と息づく場所にしたい──そんな想いがありました。
既存の柱や長押、障子といった木部は可能な限り活かし、自然素材を中心に新しい仕上げを重ねることで、新しさと懐かしさがそっと調和する空気が生まれています。
用途を限定せず、家族が気ままに集まり、過ごし方を選べるやさしい余白のある洋室です。

POINT 1思い出をそのまま未来へつなぐ“和室から洋室”の更新

  • デザイナーのコメント
    三内 絵七
    和室を洋室へと整えるにあたり、住まいの記憶をどう残すかが大きなテーマでした。
    柱・長押・障子といった既存の木部は、家族の時間を刻んできた大切な存在。
    そこへ自然素材を中心とした新しい仕上げを加え、お父さまの本と手づくり本棚が馴染むよう現場で色味を丁寧に整えました。
    思い出を抱えたまま、未来へひらく洋室です。
  • デザイナーのコメント
    長竹 凜
    和室を洋室へと整えるにあたり、住まいの記憶をどう残すかが大きなテーマでした。
    柱・長押・障子といった既存の木部は、家族の時間を刻んできた大切な存在。
    そこへ自然素材を中心とした新しい仕上げを加え、お父さまの本と手づくり本棚が馴染むよう現場で色味を丁寧に整えました。
    思い出を抱えたまま、未来へひらく洋室です。
  • デザイナーのコメント
    清水 和巳
    和室を洋室へと整えるにあたり、住まいの記憶をどう残すかが大きなテーマでした。
    柱・長押・障子といった既存の木部は、家族の時間を刻んできた大切な存在。
    そこへ自然素材を中心とした新しい仕上げを加え、お父さまの本と手づくり本棚が馴染むよう現場で色味を丁寧に整えました。
    思い出を抱えたまま、未来へひらく洋室です。

POINT 2動きやすく安心な“アールのカウンター”                                                          

  • デザイナーのコメント
    三内 絵七
    用途を持たないからこそ、どんな行為も受け止められる柔らかさを意識。
    壁からカウンターが少し出てしまう課題をアール形状で解決し、視線にも動線にもやさしく寄り添うデザインに仕上げました。
  • デザイナーのコメント
    長竹 凜
    用途を持たないからこそ、どんな行為も受け止められる柔らかさを意識。
    壁からカウンターが少し出てしまう課題をアール形状で解決し、視線にも動線にもやさしく寄り添うデザインに仕上げました。
  • デザイナーのコメント
    清水 和巳
    用途を持たないからこそ、どんな行為も受け止められる柔らかさを意識。
    壁からカウンターが少し出てしまう課題をアール形状で解決し、視線にも動線にもやさしく寄り添うデザインに仕上げました。

POINT 3自然素材だから叶う、落ち着きと温度感

  • デザイナーのコメント
    三内 絵七
    元々人工素材の少ない邸内に合わせ、床や壁・カウンターなどに自然素材を採用。
    木部の仕上がりは現地でお客様と職人が微調整し、長く過ごすほどにしっくり馴染む“空気の質”を育てる空間に整えています。
  • デザイナーのコメント
    長竹 凜
    元々人工素材の少ない邸内に合わせ、床や壁・カウンターなどに自然素材を採用。
    木部の仕上がりは現地でお客様と職人が微調整し、長く過ごすほどにしっくり馴染む“空気の質”を育てる空間に整えています。
  • デザイナーのコメント
    清水 和巳
    元々人工素材の少ない邸内に合わせ、床や壁・カウンターなどに自然素材を採用。
    木部の仕上がりは現地でお客様と職人が微調整し、長く過ごすほどにしっくり馴染む“空気の質”を育てる空間に整えています。

BEFORE & AFTER

BEFORE
AFTER
BEFORE
AFTER
BEFORE
AFTER

本物の木で仕立てた、空間を結ぶ襖

和室の名残を洋室に自然につなぐため、襖の仕上げにもこだわりました。
枠は塗装で整え、襖本体には紙ではなく“本物の木を薄くスライスした突板シート”を採用。
質感の奥行きが生まれ、既存の木部と自然になじみます。
中古戸建のリノベーション施工事例

INFORMATION

エリア堺市南区
面積約16.1㎡(施工面積)
間取り3LDK
種別中古戸建
構造鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)
築年数築50年
工期約20日
参考費用300万円(税別)※家具・家電除く
リノベーション内容部分リノベーション(和室)
担当メンバー 三内 絵七 長竹 凜 清水 和巳
エリア堺市南区
面積約16.1㎡(施工面積)
間取り3LDK
種別中古戸建
構造鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)
築年数築50年
工期約20日
参考費用300万円(税別)※家具・家電除く
リノベーション内容部分リノベーション(和室)
担当メンバー 三内 絵七 長竹 凜 清水 和巳
MEMBER当事例を担当したメンバー

デザイナー

三内 絵七ENA MIUCHI

大阪府島本町出身/毎日にワクワクを添えるデザインで、お客様のとってのハッピーな暮らしを提案できるよう頑張ります/常に自分のワクワクを探しています。今はクラフトビールに夢中です!

ディレクター

長竹 凜RIN NAGATAKE

営業ディレクター/群馬県前橋市出身/家やお店、まち、人とのつながりなど。自分の行動が誰かの「帰る場所」を守るきっかけになったら嬉しいと思い、日々の仕事に向き合っています。

施工管理

清水 和巳KAZUMI SHIMIZU

施工管理/大阪府岸和田市出身/みんなで一つの物を作り上げる熱い仕事が大好きです!趣味はゴルフ。

リノベーションの相談・各種ご予約はこちら