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- <64.90㎡>土間と灯りがつなぐ、未完成の2LDK【大阪市北区】
中古マンション <64.90㎡>土間と灯りがつなぐ、未完成の2LDK【大阪市北区】 64.94㎡
CONCEPT この住まいのテーマは、「家に長くいる」ことよりも、「短い帰宅時間でも切り替えられること」
お施主様は、共働きで外にいる時間が長く、休日もアクティブに過ごされるご夫婦。
そこで今回は、空間を強くつくり込みすぎず、動線・照明・素材によって、自然に気持ちが切り替わる構成を意識しています。
玄関には、自転車やスノーボードをそのまま持ち込める土間を計画。
外で使うモノをしまい込まず、“次に使いやすい状態で置いておけること”を優先しました。
LDKは、家具・照明・趣味のアイテムが加わった時に空間が過剰にならないようにするため、視覚的な情報量を抑えています。
また、すべてを新しくするのではなく、既存部分に合わせてクロスや色味を調整することで、空間全体に自然な連続性を持たせています。
素材や照明も、“単体でどう見えるか”よりも、“時間帯によってどう感じるか”を基準に選定しています。
朝は、迷わず外へ出られる軽さ。
夜は、照明の陰影によって視線や気持ちを落ち着かせる静けさ。
暮らし方や持ち物の変化を受け止めながら、少しずつ完成していく。
「家は、長く居る場所でなくてもいい。」
BEFORE & AFTER
BEFORE
AFTER
BEFORE
AFTER
BEFORE
AFTER
BEFORE
AFTER

ベージュクロスに落ちる柔らかな陰影。
オレンジクロスを照らす、少し赤みのある光。
ヴィンテージ照明特有の揺らぎ。
そして窓の向こうに広がる、大阪の夜景。
それぞれ、独立して美しいですが、“重なり合う”ことで完成します。

真鍮のトグルスイッチは、単なる設備ではなく、暮らしの所作そのものを少し豊かにしてくれる存在。
灯りをつける動作こそが、この住まいの空気をつくる要素のひとつです。


















ただ、家具だけで空間をつくると重たく見えてしまうため、内装側の情報量を整理しました。
床には赤みのあるサペリを採用。
クロスは真っ白ではなく、温かみのあるベージュを選ぶことで、
家具や照明が自然に馴染むよう計画しています。
また、アクセントにはオレンジクロスや真鍮のトグルスイッチを採用。
ヴィンテージ照明との相性だけでなく、経年変化も楽しめる素材を選んでいます。
昼は自然光、夜は照明と夜景。
時間によって表情が変わる空間を意識しました。
ただ、家具だけで空間をつくると重たく見えてしまうため、内装側の情報量を整理しました。
床には赤みのあるサペリを採用。
クロスは真っ白ではなく、温かみのあるベージュを選ぶことで、
家具や照明が自然に馴染むよう計画しています。
また、アクセントにはオレンジクロスや真鍮のトグルスイッチを採用。
ヴィンテージ照明との相性だけでなく、経年変化も楽しめる素材を選んでいます。
昼は自然光、夜は照明と夜景。
時間によって表情が変わる空間を意識しました。
ただ、家具だけで空間をつくると重たく見えてしまうため、内装側の情報量を整理しました。
床には赤みのあるサペリを採用。
クロスは真っ白ではなく、温かみのあるベージュを選ぶことで、
家具や照明が自然に馴染むよう計画しています。
また、アクセントにはオレンジクロスや真鍮のトグルスイッチを採用。
ヴィンテージ照明との相性だけでなく、経年変化も楽しめる素材を選んでいます。
昼は自然光、夜は照明と夜景。
時間によって表情が変わる空間を意識しました。