オフィス・店舗 “きちんと”の中に、少しの違和感を。宿力の世界観を映したオフィス【京都府京都市】
37.24㎡

  • “きちんと”の中に、少しの違和感を。宿力の世界観を映したオフィス【京都府京都市】
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CONCEPT 宿泊施設専門のコンサルティング事業を展開する「宿力」の新たなオフィス。
クライアントの事業柄、まずは「ビシッと整った信頼感」を大切にしながらも、緊張感だけで覆うのではなく、どこか肩の力が抜けるような仕掛けをディテールに潜ませました。

正解に寄せすぎず、完成させすぎない。
働くメンバーの自由な発想を妨げない、“あえて最適解を出さない隙”を残した心地よいワークスペースです。

POINT 1ズレと曲線が作る“ポップな癖”

  • デザイナーのコメント
    高橋 桃子
    正面の壁と棚板は、あえて割り付けと取り付け位置を少しズラすことで、空間に心地よい違和感を。
    さらに、壁に入った縦のラインは直角ではなく、よく見ると滑らかなアール(曲線)を描いています。

    すべてをきっちり揃えるのではなく、あえて残した少しの「隙」が、訪れる人の緊張を解きほぐし、「ここに任せれば大丈夫」という無意識の安心感へと繋がる仕掛けです。
  • デザイナーのコメント
    矢野 浩一
    正面の壁と棚板は、あえて割り付けと取り付け位置を少しズラすことで、空間に心地よい違和感を。
    さらに、壁に入った縦のラインは直角ではなく、よく見ると滑らかなアール(曲線)を描いています。

    すべてをきっちり揃えるのではなく、あえて残した少しの「隙」が、訪れる人の緊張を解きほぐし、「ここに任せれば大丈夫」という無意識の安心感へと繋がる仕掛けです。
  • デザイナーのコメント
    西山 竜平
    正面の壁と棚板は、あえて割り付けと取り付け位置を少しズラすことで、空間に心地よい違和感を。
    さらに、壁に入った縦のラインは直角ではなく、よく見ると滑らかなアール(曲線)を描いています。

    すべてをきっちり揃えるのではなく、あえて残した少しの「隙」が、訪れる人の緊張を解きほぐし、「ここに任せれば大丈夫」という無意識の安心感へと繋がる仕掛けです。

POINT 2想いを体現するグラデーション

  • デザイナーのコメント
    高橋 桃子
    オフィスを彩る棚板には、宿力のロゴに込められた「赤字から黒字に立て直す」という信念を込め、赤からダークグレーへと変わるグラデーション塗装を施しました。
    真っ黒ではなく、あえて空間に馴染むダークグレーを選定。

    静かな力強さと企業のアイデンティティを表現しています。
  • デザイナーのコメント
    矢野 浩一
    オフィスを彩る棚板には、宿力のロゴに込められた「赤字から黒字に立て直す」という信念を込め、赤からダークグレーへと変わるグラデーション塗装を施しました。
    真っ黒ではなく、あえて空間に馴染むダークグレーを選定。

    静かな力強さと企業のアイデンティティを表現しています。
  • デザイナーのコメント
    西山 竜平
    オフィスを彩る棚板には、宿力のロゴに込められた「赤字から黒字に立て直す」という信念を込め、赤からダークグレーへと変わるグラデーション塗装を施しました。
    真っ黒ではなく、あえて空間に馴染むダークグレーを選定。

    静かな力強さと企業のアイデンティティを表現しています。

POINT 3愛着を活かした、美しい実用性

  • デザイナーのコメント
    高橋 桃子
    会議室で圧倒的な存在感を放つのは、お客様が大切にされてきた大理石が特徴のテーブル。
    大自然のアートのような唯一無二の柄を持つ天板を活かすため、楕円形のカーブに寄り添うオリジナルの脚を造作しました。
    ちょっとした荷物置きや、PC作業用のコンセントも完備し、デザインの美しさと日々の実用性を両立させています。
  • デザイナーのコメント
    矢野 浩一
    会議室で圧倒的な存在感を放つのは、お客様が大切にされてきた大理石が特徴のテーブル。
    大自然のアートのような唯一無二の柄を持つ天板を活かすため、楕円形のカーブに寄り添うオリジナルの脚を造作しました。
    ちょっとした荷物置きや、PC作業用のコンセントも完備し、デザインの美しさと日々の実用性を両立させています。
  • デザイナーのコメント
    西山 竜平
    会議室で圧倒的な存在感を放つのは、お客様が大切にされてきた大理石が特徴のテーブル。
    大自然のアートのような唯一無二の柄を持つ天板を活かすため、楕円形のカーブに寄り添うオリジナルの脚を造作しました。
    ちょっとした荷物置きや、PC作業用のコンセントも完備し、デザインの美しさと日々の実用性を両立させています。

BEFORE & AFTER

BEFORE
AFTER
BEFORE
AFTER
BEFORE
AFTER

影に潜むコーポレートカラー

コーポレートカラーの「赤色」は、空間全体で主張させるのではなく、棚板の小口(断面)にのみ仕込みました。
光が当たったとき、壁にほんのりと赤い影が落ちるようになっています。

直接的な配置ではなく影として忍ばせる、ふとした瞬間に気づく遊び心です。

職人の探求心が叶えた特殊塗装

難易度の高いグラデーション塗装は、特殊塗装を得意とする職人さんの「したことないけど、やってみたい!面白そう!」という前向きな姿勢から実現しました。
現場での熱量とプロフェッショナルの技術が、前例のない美しい塗装表現を可能にしています。

最先端を照らすライン照明

照明計画には、シャープなライン照明を採用しました。
あえて直線的で無機質な光を取り入れることで、オフィスらしい少し最先端の雰囲気を演出。
ビシッと整えた空間に、最先端を感じさせるシャープな光のエッジを効かせ、全体をグッと引き締めます。

INFORMATION

エリア京都府京都市
面積37.24㎡
間取り-
構造鉄筋コンクリート造(RC造)
築年数築44年
工期約21日
参考費用635万円(税別)+家具代118万円(税別)
リノベーション内容部分リノベーション(エントランス・会議室)
担当メンバー 高橋 桃子 矢野 浩一 西山 竜平
エリア京都府京都市
面積37.24㎡
間取り-
構造鉄筋コンクリート造(RC造)
築年数築44年
工期約21日
参考費用635万円(税別)+家具代118万円(税別)
リノベーション内容部分リノベーション(エントランス・会議室)
担当メンバー 高橋 桃子 矢野 浩一 西山 竜平
MEMBER当事例を担当したメンバー

デザイナー

高橋 桃子MOMOKO TAKAHASHI

設計 / 和歌山県和歌山市出身 / 実際の現場だけではなく、資料など全ての細部にまでこだわるようにしています。 / 海辺のお家を購入後に自分好みにリノベをして、猫とのんびり住むのが将来の夢の1つです

代表取締役 / プロデューサー

矢野 浩一KOICHI YANO

代表取締役(プロデューサー) / 宮崎県出身 / お客様の“不安”を”安心”に転換できるプロデュース / お客様と一緒にチームを作るのがクジラ流です。とことんこだわりたいお客様から、「どうしていいかわからない」というお客様までクジラスタッフを上手くご利用ください。

施工管理

西山 竜平RYUHEI NISHIYAMA

施工管理 / 鳥取県西伯郡出身 / 少しの妥協がお客様の未来を曇らせると考え、徹底的に妥協しないことを大切にしています。 / 大きい庭付きの家で犬と一緒に暮らすことが夢です。”常に笑顔”を心掛けています。

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