【リノベーション施工管理】モノづくり、職人、お客様を大切にできる会社で施工管理

目次
つくるだけじゃない|リノベーション施工管理のシゴト
リノベーション施工管理の特徴:顧客チームと職人チームの間でメンバーを束ねる指揮者
建物調査
顧客ヒアリング
費用・工法検討
見積書・工程表作成

KUJIRAの施工管理は、ただ図面通りに現場を動かすだけじゃありません。
老朽化やインフラの状態を自分の目で見て判断し、必要な情報を整理して、現場の最適解を導き出す――そんな“リアルな判断力”が求められるポジションです。
現場では、顧客に対して安全性やコストの面から直接提案し、社内では工程や工法の調整・設計も担当。そして現場では熟練した職人チームとディスカッションしながらリノベーションを完成させていきます。
プロジェクト全体を動かす実行力と、チームとの連携力が鍛えられます。図面だけじゃ見えてこない“施工の本質”を、現場で体感できます。

プランにも“口を出す”のがKUJIRAの施工管理
他社と大きく違うのは、施工管理がプラン・提案に参加することです。
お客様とのコミュニケーションにおいて、早い段階からチームを作り、施工管理も議論に参加します。
リノベーション完了後のアフターフォローも施工管理が定期的に行うことで、お客様のリピート相談の一時対応窓口は施工管理が担っています。
▼先輩スタッフの1日に密着 |Youtube 動画は画像をクリック
お客様の要望、デザイナーの図面に”モノ申す”仕事
多くの建築会社では、施工管理は「打ち合わせで決まった内容を、しっかり仕上げる(つくる)」ポジションとして扱われています。
しかしKUJIRAでは”現場で作っている人たちだからこそ提供すべき知識”があると考えています。お客様とひとつのチームになってリノベーションしていく上で、リノベーション施工管理からの意見はとても重要です。
中途入社したリノベーション施工管理
![]() | Writer 鈴木 文人 リノベーション施工管理 約17年間フリーランスで店舗の設計施工に携わってきました。街と店、ストリートの空気のなかで仕事をつくり、暮らしと仕事が地続きのまま走ってきた感覚です。バスケットボールは 週1ペース。学生から60代までいろんな人が集まり、プレイだけでなく雑談や価値観の違いに触れられるのが面白い。 |
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フリーランスとして17年間走ってきた末に、2025年12月にKUJIRAに入社しました。
センスと人柄だけで仕事を取ってくる“中途半端なタイプ”は、淘汰されると思ったんです。だから、どこかに所属して学んだほうがいいなという感覚がありました。
“暮らし”を掲げるのは、この業界では珍しくありませんが、KUJIRAは“会社ベース”でやってるのが斬新だなと思いました。施工管理、設計、営業って職能が違っても、結局そこに向かっていかないと、いいものができない。そういう感覚が、会社の中にちゃんとあると実感しています。
▼リノベーション施工管理 鈴木のスタッフインタビューはこちら!

