2026.03.16
最終更新日
2026.03.16
NEWS&RELEASE

【リノベーション施工管理】モノづくり、職人、お客様を大切にできる会社で施工管理

クジラ中途採用

つくるだけじゃない|リノベーション施工管理のシゴト

リノベーション施工管理の特徴:顧客チームと職人チームの間でメンバーを束ねる指揮者

建物調査

顧客ヒアリング

費用・工法検討

見積書・工程表作成

施工管理募集

KUJIRAの施工管理は、ただ図面通りに現場を動かすだけじゃありません。

老朽化やインフラの状態を自分の目で見て判断し、必要な情報を整理して、現場の最適解を導き出す――そんな“リアルな判断力”が求められるポジションです。

現場では、顧客に対して安全性やコストの面から直接提案し、社内では工程や工法の調整・設計も担当。そして現場では熟練した職人チームとディスカッションしながらリノベーションを完成させていきます。

プロジェクト全体を動かす実行力と、チームとの連携力が鍛えられます。図面だけじゃ見えてこない“施工の本質”を、現場で体感できます。

解体現場での打ち合わせ

プランにも“口を出す”のがKUJIRAの施工管理

他社と大きく違うのは、施工管理がプラン・提案に参加することです。

お客様とのコミュニケーションにおいて、早い段階からチームを作り、施工管理も議論に参加します。

リノベーション完了後のアフターフォローも施工管理が定期的に行うことで、お客様のリピート相談の一時対応窓口は施工管理が担っています。

▼先輩スタッフの1日に密着 |Youtube 動画は画像をクリック

お客様の要望、デザイナーの図面に”モノ申す”仕事

多くの建築会社では、施工管理は「打ち合わせで決まった内容を、しっかり仕上げる(つくる)」ポジションとして扱われています。

しかしKUJIRAでは”現場で作っている人たちだからこそ提供すべき知識”があると考えています。お客様とひとつのチームになってリノベーションしていく上で、リノベーション施工管理からの意見はとても重要です。

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中途入社したリノベーション施工管理

Writer
鈴木 文人
リノベーション施工管理
約17年間フリーランスで店舗の設計施工に携わってきました。街と店、ストリートの空気のなかで仕事をつくり、暮らしと仕事が地続きのまま走ってきた感覚です。バスケットボールは
週1ペース。学生から60代までいろんな人が集まり、プレイだけでなく雑談や価値観の違いに触れられるのが面白い。

フリーランスとして17年間走ってきた末に、2025年12月にKUJIRAに入社しました。

センスと人柄だけで仕事を取ってくる“中途半端なタイプ”は、淘汰されると思ったんです。だから、どこかに所属して学んだほうがいいなという感覚がありました。

“暮らし”を掲げるのは、この業界では珍しくありませんが、KUJIRAは“会社ベース”でやってるのが斬新だなと思いました。施工管理、設計、営業って職能が違っても、結局そこに向かっていかないと、いいものができない。そういう感覚が、会社の中にちゃんとあると実感しています。

▼リノベーション施工管理 鈴木のスタッフインタビューはこちら!

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WRITERこの記事を書いた人

代表取締役 / プロデューサー

矢野 浩一KOICHI YANO

代表取締役(プロデューサー) / 宮崎県出身 / お客様の“不安”を”安心”に転換できるプロデュース / お客様と一緒にチームを作るのがクジラ流です。とことんこだわりたいお客様から、「どうしていいかわからない」というお客様までクジラスタッフを上手くご利用ください。

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