中古戸建 〈65.82㎡〉体育館の一部を個室へ。家族の成長に合わせた部分リノベーション|【大阪市生野区】
65.82㎡(施工面積)

  • 〈65.82㎡〉体育館の一部を個室へ。家族の成長に合わせた部分リノベーション|【大阪市生野区】
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CONCEPT 家族が増え、子どもたちも成長していく。

ご家族4人で暮らすこちらのお住まいは、住まいの約半分を占める大きなフリースペースがある少し珍しい間取りでした。
このフリースペースは、ご家族が「体育館」と呼んでいる空間。バスケットゴールもあり、さまざまな用途に使われてきた、この家の象徴ともいえる場所です。

お子様の成長に伴い個室が必要になった一方で、ご家族にとって大切な「体育館」はそのまま残したい。
そこで今回は、この空間の一部を活用し、新たな個室を設ける部分リノベーションを行いました。

大切にしたのは、「部屋を増やすこと」ではなく、「今の暮らしを壊さないこと」。

部分リノベーションだからこそ、既存の動線や空間の使い方を大きく変えず、これまでの暮らしの延長線上に新しい居場所を計画しました。

既存と新設を無理につなぐのではなく、自然に馴染ませる。
家族にとって「新しい部屋ができた」という感覚ではなく、「もともとここにあった空間が少し形を変えた」と感じられることを目指した住まいです。

POINT 1体育館の一部を活用し、新たな個室をつくる

  • デザイナーのコメント
    西上 大貴
    今回のリノベーションで最も大きなテーマは、家族構成の変化に合わせて居場所を増やすことでした。

    住まいの約半分を占める体育館は、この家ならではの魅力。
    しかし、お子様の成長に伴い個室も必要になっていました。

    そこで体育館全体をなくすのではなく、一部を活用して新たな個室を計画。
    必要な部屋数を確保しながらも、これまで大切にしてきた空間の価値を残しています。
  • デザイナーのコメント
    髙谷 佑樹
    今回のリノベーションで最も大きなテーマは、家族構成の変化に合わせて居場所を増やすことでした。

    住まいの約半分を占める体育館は、この家ならではの魅力。
    しかし、お子様の成長に伴い個室も必要になっていました。

    そこで体育館全体をなくすのではなく、一部を活用して新たな個室を計画。
    必要な部屋数を確保しながらも、これまで大切にしてきた空間の価値を残しています。
  • デザイナーのコメント
    清水 和巳
    今回のリノベーションで最も大きなテーマは、家族構成の変化に合わせて居場所を増やすことでした。

    住まいの約半分を占める体育館は、この家ならではの魅力。
    しかし、お子様の成長に伴い個室も必要になっていました。

    そこで体育館全体をなくすのではなく、一部を活用して新たな個室を計画。
    必要な部屋数を確保しながらも、これまで大切にしてきた空間の価値を残しています。

POINT 2後からつくったように見せない工夫

  • デザイナーのコメント
    西上 大貴
    大きな空間の中に新たな部屋を設けると、どうしても「箱を置いただけ」のような印象になりがちです。

    今回の計画では、既存の空間とのつながりや見え方を意識しながら設計を進めました。
    既存クロスと近い柄を選定したり、新旧の境界が目立ちすぎないよう仕上げを調整したりと、細かな部分まで検討。

    部分リノベーションだからこそ、新しい部分だけが浮かないことを大切にしています。
  • デザイナーのコメント
    髙谷 佑樹
    大きな空間の中に新たな部屋を設けると、どうしても「箱を置いただけ」のような印象になりがちです。

    今回の計画では、既存の空間とのつながりや見え方を意識しながら設計を進めました。
    既存クロスと近い柄を選定したり、新旧の境界が目立ちすぎないよう仕上げを調整したりと、細かな部分まで検討。

    部分リノベーションだからこそ、新しい部分だけが浮かないことを大切にしています。
  • デザイナーのコメント
    清水 和巳
    大きな空間の中に新たな部屋を設けると、どうしても「箱を置いただけ」のような印象になりがちです。

    今回の計画では、既存の空間とのつながりや見え方を意識しながら設計を進めました。
    既存クロスと近い柄を選定したり、新旧の境界が目立ちすぎないよう仕上げを調整したりと、細かな部分まで検討。

    部分リノベーションだからこそ、新しい部分だけが浮かないことを大切にしています。

POINT 3開放感を活かした奥様の寝室

  • デザイナーのコメント
    西上 大貴
    新たに設けた奥様の寝室は、この住まいの中でも特に印象的な空間です。

    吹抜けに隣接することで生まれる開放感を活かしながら、寝室として落ち着いて過ごせる距離感を模索しました。
    視線が抜ける手すりを採用することで、安全性を確保しながらも広がりを感じられる空間に。

    完全に閉じた個室ではなく、この家らしい開放感を残した寝室となっています。
  • デザイナーのコメント
    髙谷 佑樹
    新たに設けた奥様の寝室は、この住まいの中でも特に印象的な空間です。

    吹抜けに隣接することで生まれる開放感を活かしながら、寝室として落ち着いて過ごせる距離感を模索しました。
    視線が抜ける手すりを採用することで、安全性を確保しながらも広がりを感じられる空間に。

    完全に閉じた個室ではなく、この家らしい開放感を残した寝室となっています。
  • デザイナーのコメント
    清水 和巳
    新たに設けた奥様の寝室は、この住まいの中でも特に印象的な空間です。

    吹抜けに隣接することで生まれる開放感を活かしながら、寝室として落ち着いて過ごせる距離感を模索しました。
    視線が抜ける手すりを採用することで、安全性を確保しながらも広がりを感じられる空間に。

    完全に閉じた個室ではなく、この家らしい開放感を残した寝室となっています。

BEFORE & AFTER

BEFORE
AFTER
BEFORE
AFTER
BEFORE
AFTER
BEFORE
AFTER

INFORMATION

エリア生野区
面積65.82㎡(施工面積)
間取り4LDK
種別戸建て住宅
構造木造
築年数築11年
工期約40日
参考費用約500万円
リノベーション内容部分リノベーション
担当メンバー 西上 大貴 髙谷 佑樹 清水 和巳
エリア生野区
面積65.82㎡(施工面積)
間取り4LDK
種別戸建て住宅
構造木造
築年数築11年
工期約40日
参考費用約500万円
リノベーション内容部分リノベーション
担当メンバー 西上 大貴 髙谷 佑樹 清水 和巳
MEMBER当事例を担当したメンバー

デザイナー

西上 大貴TAIKI NISHIGAMI

京都府京都市出身/バスケ/お客様の”想い”を汲み取り、日常を彩る空間が提案できるように頑張ります!

ディレクター

髙谷 佑樹YUKI TAKAYA

大阪府堺市出身 / リノベーションは日々の暮らしに明かりを灯してくれる魔法だと思っています。お客様の心と暮らしに寄り添うリノベーションを精一杯お手伝いさせていただきます!

施工管理

清水 和巳KAZUMI SHIMIZU

施工管理/大阪府岸和田市出身/みんなで一つの物を作り上げる熱い仕事が大好きです!趣味はゴルフ。

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