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- 夏も冬も礼拝に集中できる環境へ。昭和築の教会リノベーション【大阪府】
中古戸建 部分リノベ・その他 夏も冬も礼拝に集中できる環境へ。昭和築の教会リノベーション【大阪府】 174.3㎡
CONCEPT 昭和48年に建てられた教会の改修。
長年使われてきた間取りや段差、空間の使い方は、利用者にとって馴染みのあるものです。
大きくつくり替えるのではなく、使い慣れた部分は残しながら、老朽化や日々の不便を改善することを大切にしました。
限られた予算の中で、「今しなければならないこと」と「今でなくてもよいこと」を整理。礼拝中の暑さや寒さへの対策を中心に、多くの方が過ごしやすくなる箇所を優先して改修しています。
これまでの教会らしさを受け継ぎながら、夏も冬も礼拝に集中しやすい環境へと変わりました。
BEFORE & AFTER
BEFORE
AFTER
BEFORE
AFTER
BEFORE
AFTER
BEFORE
AFTER空間の使い方に合わせた建具選び
元々は引き違い戸で開き切ることができず、部屋をつなげて使いたい場面でも、建具が視界に残っている状態でした。
引き込み戸に変更したことで、扉が完全に壁の中に収まるため、部屋をつなげたときに建具が視界に入らない状態に。
1階は複数人が集まって食事や会議をする場面が多く、状況に応じて空間をつなげて使えることを重視した選択です。
建具の色は礼拝に来る方の年齢層が幅広いため、特定の雰囲気に寄りすぎない色と素材を採用。
引き違い戸が視界に残っていた状態が解消され、2つの洋室をひとつの空間としてつなげて使えるようになりました。















長時間の礼拝に集中しづらいことが、大きな課題のひとつに。
そこで今回優先したのは、天井の断熱工事。窓にはインナーサッシを取り付けています。
窓と廊下の間隔が狭いため、開き窓タイプではなく、引き違いタイプを採用。
開けた状態でも廊下を通りやすい形にしています。
土曜日の礼拝で長時間過ごす方の負担を減らすため、今回の工事の中でも特に予算をかけた場所となりました。
天井断熱とインナーサッシによって室温が安定し、夏も冬も礼拝に集中しやすい礼拝堂へと変わっています。
長時間の礼拝に集中しづらいことが、大きな課題のひとつに。
そこで今回優先したのは、天井の断熱工事。窓にはインナーサッシを取り付けています。
窓と廊下の間隔が狭いため、開き窓タイプではなく、引き違いタイプを採用。
開けた状態でも廊下を通りやすい形にしています。
土曜日の礼拝で長時間過ごす方の負担を減らすため、今回の工事の中でも特に予算をかけた場所となりました。
天井断熱とインナーサッシによって室温が安定し、夏も冬も礼拝に集中しやすい礼拝堂へと変わっています。
長時間の礼拝に集中しづらいことが、大きな課題のひとつに。
そこで今回優先したのは、天井の断熱工事。窓にはインナーサッシを取り付けています。
窓と廊下の間隔が狭いため、開き窓タイプではなく、引き違いタイプを採用。
開けた状態でも廊下を通りやすい形にしています。
土曜日の礼拝で長時間過ごす方の負担を減らすため、今回の工事の中でも特に予算をかけた場所となりました。
天井断熱とインナーサッシによって室温が安定し、夏も冬も礼拝に集中しやすい礼拝堂へと変わっています。