中古マンション <96.92㎡>愛犬が走る床と、愛猫がくつろぐ出窓。住み重ねるほどに自分たちらしく。【大阪市天王寺区】
96.92㎡

  • <96.92㎡>愛犬が走る床と、愛猫がくつろぐ出窓。住み重ねるほどに自分たちらしく。【大阪市天王寺区】
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  • <96.92㎡>愛犬が走る床と、愛猫がくつろぐ出窓。住み重ねるほどに自分たちらしく。【大阪市天王寺区】
  • <96.92㎡>愛犬が走る床と、愛猫がくつろぐ出窓。住み重ねるほどに自分たちらしく。【大阪市天王寺区】
  • <96.92㎡>愛犬が走る床と、愛猫がくつろぐ出窓。住み重ねるほどに自分たちらしく。【大阪市天王寺区】
  • <96.92㎡>愛犬が走る床と、愛猫がくつろぐ出窓。住み重ねるほどに自分たちらしく。【大阪市天王寺区】
  • <96.92㎡>愛犬が走る床と、愛猫がくつろぐ出窓。住み重ねるほどに自分たちらしく。【大阪市天王寺区】

CONCEPT 東京で部分リノベーションを経験されたのち、転勤先の大阪で賃貸暮らしを送っていたご夫婦。お気に入りの家具と本に囲まれた日々への愛着が忘れられず、「お二人に馴染む住まいをもう一度」という想いから、この住まいづくりは始まりました。

お二人が大切にされていたのは、流行や正解を追うのではなく、自分たちが本当に良いと思えるものを選ぶこと。ご主人は眼鏡を選ぶときも「自分に似合うか」ではなく「物として美しいか」で判断されるそうです。「良いものを身につけていれば、自然と自分のほうが馴染んでくる」。その考え方は、そのまま住まいの選び方にも重なりました。

マンション共用部から続く上質な空気感を室内へ引き継ぎ、チェリー材を空間の軸に据えました。引き渡しの日を頂点にせず、住み重ねるほどにお二人らしくなっていく。そんな住まいをかたちにしています。

POINT 1家族とペット、それぞれの居場所をつくるヌック

  • デザイナーのコメント
    菅原 沙絵
    ご夫婦で本を贈り合うほど、読書が生活の一部になっているお二人。その時間をもっと豊かにしたいと、リビングの一角にヌックを設けました。きっかけは奥様の「ダラダラできる場所がほしい」というご要望です。きちんと座る場所ではなく、本を読んだり、ぼんやりしたり、そのままうたた寝をしてしまってもいい。用途を決めきらない居場所として設計しています。

    一段上がった上部は奥様の読書スペース。その足元は、愛犬が落ち着いて過ごせる居場所としました。ひとつの造作の中に、家族それぞれのお気に入りが重なっています。
  • デザイナーのコメント
    髙谷 佑樹
    ご夫婦で本を贈り合うほど、読書が生活の一部になっているお二人。その時間をもっと豊かにしたいと、リビングの一角にヌックを設けました。きっかけは奥様の「ダラダラできる場所がほしい」というご要望です。きちんと座る場所ではなく、本を読んだり、ぼんやりしたり、そのままうたた寝をしてしまってもいい。用途を決めきらない居場所として設計しています。

    一段上がった上部は奥様の読書スペース。その足元は、愛犬が落ち着いて過ごせる居場所としました。ひとつの造作の中に、家族それぞれのお気に入りが重なっています。
  • デザイナーのコメント
    西山 竜平
    ご夫婦で本を贈り合うほど、読書が生活の一部になっているお二人。その時間をもっと豊かにしたいと、リビングの一角にヌックを設けました。きっかけは奥様の「ダラダラできる場所がほしい」というご要望です。きちんと座る場所ではなく、本を読んだり、ぼんやりしたり、そのままうたた寝をしてしまってもいい。用途を決めきらない居場所として設計しています。

    一段上がった上部は奥様の読書スペース。その足元は、愛犬が落ち着いて過ごせる居場所としました。ひとつの造作の中に、家族それぞれのお気に入りが重なっています。

POINT 2チェリー材が育てる空間の表情

  • デザイナーのコメント
    菅原 沙絵
    賃貸暮らしの間、長く使ってきた家具がどこか浮いて見えたそうです。家具に馴染む素材から考えたい。壁面には、チェリーの突板を採用しました。時間とともに色味が濃くなり、艶を増していく樹種です。今の淡い色は、いまだけのもの。数年後に深まった色まで含めて、この空間の完成形だと考えています。

    床も同じチェリーで、走り回る愛犬の足腰に配慮して滑りにくい仕上げに。壁から床まで、ひと続きの色調でつながります。外を眺めるのが好きな愛猫には、出窓をそのまま居場所として活かしました。もとの奥行きが、そのまま特等席です。
  • デザイナーのコメント
    髙谷 佑樹
    賃貸暮らしの間、長く使ってきた家具がどこか浮いて見えたそうです。家具に馴染む素材から考えたい。壁面には、チェリーの突板を採用しました。時間とともに色味が濃くなり、艶を増していく樹種です。今の淡い色は、いまだけのもの。数年後に深まった色まで含めて、この空間の完成形だと考えています。

    床も同じチェリーで、走り回る愛犬の足腰に配慮して滑りにくい仕上げに。壁から床まで、ひと続きの色調でつながります。外を眺めるのが好きな愛猫には、出窓をそのまま居場所として活かしました。もとの奥行きが、そのまま特等席です。
  • デザイナーのコメント
    西山 竜平
    賃貸暮らしの間、長く使ってきた家具がどこか浮いて見えたそうです。家具に馴染む素材から考えたい。壁面には、チェリーの突板を採用しました。時間とともに色味が濃くなり、艶を増していく樹種です。今の淡い色は、いまだけのもの。数年後に深まった色まで含めて、この空間の完成形だと考えています。

    床も同じチェリーで、走り回る愛犬の足腰に配慮して滑りにくい仕上げに。壁から床まで、ひと続きの色調でつながります。外を眺めるのが好きな愛猫には、出窓をそのまま居場所として活かしました。もとの奥行きが、そのまま特等席です。

POINT 3衣類管理のストレスを減らす収納計画

  • デザイナーのコメント
    菅原 沙絵
    お二人の悩みのひとつが、増え続ける衣類の管理でした。たたむ手間を減らしたい、衣替えからも解放されたい。そのご要望に対して、たたまずに掛けたまま収められる、ハンガー主体の収納計画をご提案しています。

    もうひとつ伺っていたのが、「アイロン掛けがどうしても億劫になる」というお話でした。そこで洗面まわりの動線を見直し、造作洗面と収納を一体で計画。「洗う・掛ける・しまう」が数歩の中でつながるレイアウトにしています。家事のハードルを一段下げることが、無理なく続く暮らしにつながると考えました。
  • デザイナーのコメント
    髙谷 佑樹
    お二人の悩みのひとつが、増え続ける衣類の管理でした。たたむ手間を減らしたい、衣替えからも解放されたい。そのご要望に対して、たたまずに掛けたまま収められる、ハンガー主体の収納計画をご提案しています。

    もうひとつ伺っていたのが、「アイロン掛けがどうしても億劫になる」というお話でした。そこで洗面まわりの動線を見直し、造作洗面と収納を一体で計画。「洗う・掛ける・しまう」が数歩の中でつながるレイアウトにしています。家事のハードルを一段下げることが、無理なく続く暮らしにつながると考えました。
  • デザイナーのコメント
    西山 竜平
    お二人の悩みのひとつが、増え続ける衣類の管理でした。たたむ手間を減らしたい、衣替えからも解放されたい。そのご要望に対して、たたまずに掛けたまま収められる、ハンガー主体の収納計画をご提案しています。

    もうひとつ伺っていたのが、「アイロン掛けがどうしても億劫になる」というお話でした。そこで洗面まわりの動線を見直し、造作洗面と収納を一体で計画。「洗う・掛ける・しまう」が数歩の中でつながるレイアウトにしています。家事のハードルを一段下げることが、無理なく続く暮らしにつながると考えました。

BEFORE & AFTER

BEFORE
AFTER
BEFORE
AFTER
BEFORE
AFTER

機能性と意匠性を両立するタフテックタイル

洗面所とトイレの床には、タフテックタイルを採用しました。
ビニル床タイルとセラミックタイルの長所を併せ持つ新しい床材です。
水はねや汚れに強く、手入れを重ねても石のような表情が損なわれません。
中古マンションのリノベーション施工事例

空間のアクセントとなる玄関の床タイルと洗面の壁面タイル

玄関の床には幾何学柄のタイルを、造作洗面の壁面には艶のある深い赤のタイルを選びました。
赤いタイルは上下の間接照明を受け、角度によって表情を変えます。
どちらも毎日目に入る場所。少し気分が上がる、そんな素材を選んでいます。
中古マンションのリノベーション施工事例
中古マンションのリノベーション施工事例

エアコンを美しく納める垂れ壁

エアコンを設置できる壁面が足りなかったため、天井から垂れ壁を下ろしています。
その内側に設置スペースを確保しつつ、出幅は腰壁に合わせました。
天井側と床側で面のラインが揃い、垂れ壁の張り出しを感じさせません。
中古マンションのリノベーション施工事例

暮らしに合わせてつくる造作家具

既製品では、この住まいの寸法にも、お二人の使い方にも合いませんでした。
だからヌックの棚も洗面台も造作とし、寸法も色も素材も空間に合わせています。
壁と家具の境目が消え、置いた家具ではなく住まいの一部になりました。
中古マンションのリノベーション施工事例
中古マンションのリノベーション施工事例

INFORMATION

エリア大阪市天王寺区
面積96.92㎡
間取り2LDK
種別中古マンション
構造鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)
築年数築21年
工期約90日
参考費用約1930万円(税別)
リノベーション内容フルリノベーション
担当メンバー 菅原 沙絵 髙谷 佑樹 西山 竜平
エリア大阪市天王寺区
面積96.92㎡
間取り2LDK
種別中古マンション
構造鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)
築年数築21年
工期約90日
参考費用約1930万円(税別)
リノベーション内容フルリノベーション
担当メンバー 菅原 沙絵 髙谷 佑樹 西山 竜平
MEMBER当事例を担当したメンバー

デザイナー

菅原 沙絵SAE SUGAHARA

大阪府大阪市出身 / 普段からデザインを意識的に見て、自分ならどうするのか考えるようにしてます / インテリア雑貨が好きでナチュラル・シンプルなものを集めることにはまっています

ディレクター

髙谷 佑樹YUKI TAKAYA

大阪府堺市出身 / リノベーションは日々の暮らしに明かりを灯してくれる魔法だと思っています。お客様の心と暮らしに寄り添うリノベーションを精一杯お手伝いさせていただきます!

施工管理

西山 竜平RYUHEI NISHIYAMA

鳥取県西伯郡出身 / 少しの妥協がお客様の未来を曇らせると考え、徹底的に妥協しないことを大切にしています。 / 大きい庭付きの家で犬と一緒に暮らすことが夢です。”常に笑顔”を心掛けています。

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