- 大阪でリノベーションするならクジラ株式会社
- WORKS
- 〈93.61㎡〉対話がほどける住まい。色と家具がつなぐ、ふたりの時間【西宮市】
中古マンション 〈93.61㎡〉対話がほどける住まい。色と家具がつなぐ、ふたりの時間【西宮市】 約93.61㎡
CONCEPT この住まいのテーマは、「ふたりの暮らしの対話が見える家」。
同じ空間にいながら、それぞれが好きなことに没頭できる。
けれど、ふとした瞬間に視線や気配が交わる——そんな関係性を、空間でどう表現するかが出発点でした。
自転車を整える時間、植物を育てる時間、好きなものを飾る時間。
それぞれの“個”の時間を大切にしながらも、それらがバラバラにならず、ひとつの風景として住まいに溶け込んでいくように設計しています。
玄関土間はセカンドリビングとして広げ、小さなアトリエのような居場所に。
LDKへとつながる動線の中で、趣味や暮らしの気配が自然と視界に入り込みます。
また、インナーバルコニーという“ゆとりのある場所”を設けることで、暮らしの中にあえて立ち止まる時間を生み出しました。
素材や色使いも、この“対話”を支える重要な要素です。
ブラックウォルナットの床に、グレーを基調とした壁、そしてアクセントとなる色。
すべてを一度に見せるのではなく、歩く中で少しずつ色が現れる構成にすることで、暮らしの中にリズムと発見を生み出しています。
空間そのものが語りかけるのではなく、暮らしの中で関係性がにじみ出る。そんな静かな豊かさを持つ住まいです。
BEFORE & AFTER
BEFORE
AFTER
BEFORE
AFTER
BEFORE
AFTER
BEFORE
AFTER
小さな主役、“黄色”のペーパーホルダー
空間全体のキーワードである「黄色」を、日常の中で自然に感じられるように取り入れました。
単なる設備ではなく、空間の一部として成立する存在感を持っていました。
浮くことなく周囲の素材や色と自然に馴染み、むしろ空間の中で心地よいアクセントとして機能しています。
主張しすぎず、それでいて確実に印象に残る。
そんな“ちょうどいい強さ”を持ったディテールです。

細部に宿る“色のコントラスト”
洗面空間では、白いタイルに対して黄色の目地を採用しデザインの要素として扱いました。
タイル自体はシンプルでありながら、目地の色によってリズムと表情が生まれ、空間に軽やかな個性を与えています。
主張しすぎない範囲で色を効かせることで、日常の中でふと気づく楽しさを演出。



















自転車のメンテナンスや植物の手入れ、時には仕事をする場としても使える“セカンドリビング”です。
あえて生活感を隠すのではなく、道具や趣味そのものを風景として見せる設計に。
LDKへとつながる視線の中にこれらが自然に入り込むことで、暮らしの個性がにじみ出てきます。
「見せる」と「使う」が両立したこの場所は、ふたりの価値観を象徴する空間になりました。
自転車のメンテナンスや植物の手入れ、時には仕事をする場としても使える“セカンドリビング”です。
あえて生活感を隠すのではなく、道具や趣味そのものを風景として見せる設計に。
LDKへとつながる視線の中にこれらが自然に入り込むことで、暮らしの個性がにじみ出てきます。
「見せる」と「使う」が両立したこの場所は、ふたりの価値観を象徴する空間になりました。
自転車のメンテナンスや植物の手入れ、時には仕事をする場としても使える“セカンドリビング”です。
あえて生活感を隠すのではなく、道具や趣味そのものを風景として見せる設計に。
LDKへとつながる視線の中にこれらが自然に入り込むことで、暮らしの個性がにじみ出てきます。
「見せる」と「使う」が両立したこの場所は、ふたりの価値観を象徴する空間になりました。