2026.08.24
最終更新日
2026.08.24
リノベーションのヒント

断熱リノベの費用相場|工法・部位別の金額と2026補助金でいくら安くなるか【大阪の事例つき】

窓 リフォーム

断熱リノベを考えると、まず気になるのは「結局いくらかかるのか」です。この記事では、断熱リノベの費用を工法別(内窓・充填断熱・外張り断熱)と部位別(窓・床下・壁・天井)、そして家まるごとの3つの目安で示します。あわせて、2026年の補助金で実質負担がどこまで下がるか、「断熱リフォームは効果なし」と言われる失敗をどう避けるか、大阪の実物件でかかった費用をまとめました。戸建てを主に扱い、マンションの費用の違いも1つの見出しで解説します。

数字は範囲でつかみ、優先順位(まず窓から)と補助金の使い方まで押さえれば、発注するかどうか・どこから直すかを判断できます。

断熱リノベとは|光熱費削減と冬暖夏涼で得られる3つのメリット

断熱リノベ

断熱リノベとは、窓・壁・床・天井などの熱が出入りする場所に断熱材や断熱建材を入れ、家の中の熱を逃がしにくくする工事です。得られるメリットは大きく3つあります。

1つ目は光熱費の削減です。冬に暖房で温めた空気が窓や壁から逃げ、夏は外の熱が入ってくる家は、その分だけエアコンを働かせ続けます。熱の出入りを減らせば、同じ室温を保つのに使う電気・ガスが減ります。

2つ目は冬暖かく夏涼しい暮らしです。断熱が弱い家では、暖房をつけていても足元や窓際が冷え、部屋ごとの温度差が大きくなります。断熱を上げると、暖房を止めても室温が下がりにくく、家全体の温度差が小さくなります。

3つ目はヒートショックと結露・カビの防止です。暖かいリビングと冷えた廊下・脱衣所・浴室を行き来すると、血圧が急に変動して体に負担がかかります。窓や壁の表面が冷えて水滴がつく結露も、断熱で表面温度を上げると起きにくくなり、結露が原因のカビも減らせます。

これらのメリットをいくらで手に入れられるのか、次から費用を見ていきます。

断熱リノベの費用相場|工法別と全体まるごとの目安

断熱リノベ 費用相場

断熱リノベの費用は、どの工法で・どこまで直すかで大きく変わります。まず工法別と家まるごとの目安を押さえておくと、自分のケースの金額感がつかめます。

工法は大きく、窓に内窓を足す方法、壁や床の中に断熱材を詰める充填断熱、建物の外側を断熱材で覆う外張り断熱の3つに分かれます。狭い範囲・低予算で始めるなら内窓、家全体をしっかり断熱するなら充填・外張りが中心になります。

工法費用の目安向いているケース
内窓(二重窓)1箇所 約8万〜15万円まず1部屋・窓から始めたい
充填断熱1㎡あたり約4,000円〜3万円壁・床の内側から断熱する
外張り断熱1㎡あたり約8,000円〜3万円家全体を外から包む・リフォーム大規模
家まるごと約1000万円全部位をまとめて断熱する

以下で工法ごとに詳しく見ていきます。

内窓(二重窓)の費用相場|最も安く始められる入口

内窓(二重窓)は1箇所あたり約8万〜15万円が目安で、断熱リノベの入口として最も費用対効果が高い工法です。冬の暖房時に室内から逃げる熱のうち、約58%が窓などの開口部からとされ、逆にいえば窓を先に直すだけで体感が大きく変わります。

既存の窓の内側にもう1枚窓を足すだけなので、工事は1箇所あたり1時間ほどで終わり、壁や床を壊しません。まず寝室やリビングなど、長くいる部屋の窓から始める人が多い部位です。

充填断熱の費用相場|内装リフォームと同時が割安

充填断熱の費用は1㎡あたり4,000円〜3万円程度(戸建の場合。マンションは4,000〜8,000円程度)が目安です。壁や床の内側にできる空間へ、グラスウールなどの断熱材を詰める工法で、壁全体の充填断熱リフォームでは100万〜300万円程度、6畳1部屋の壁なら30万円程度が目安とされています。断熱材のグレードや材料費・施工費の内訳で単価は変わるため、幅を持った目安として捉えてください。

壁を一度はがす必要があるため、内装のリフォームと同時に行うと足場や解体の費用を分け合えて割安になります。

外張り断熱の費用相場|家全体を切れ目なく包む

外張り断熱の費用は1㎡あたり8,000円〜3万円程度が目安で、一般に充填断熱より単価は高くなります。30坪前後の戸建てで外壁全体を外張り断熱にする場合、費用総額はおおむね250万〜400万円程度、家全体では300万〜600万円程度が目安とされ、これとは別に足場代20万〜30万円程度が必要になるのが一般的です。建物の外側全体を断熱材で覆う工法で、柱や梁の熱の逃げ道(熱橋)まで包めるため、家全体を切れ目なく断熱できるのが強みです。

外壁の張り替えと同時に行うケースが多く、単体だと外壁工事の費用が上乗せされる点に注意します。充填断熱との差額は、断熱性能をどこまで求めるかで判断します。

家まるごと断熱リノベの費用相場|温度差をなくす

家まるごとの断熱リノベの費用は壁や床を壊さず断熱材を後施工する非破壊断熱リフォームで220万〜270万円程度、壁や床を全て剥がすフル改修では1,000万円規模が目安です。延床面積や、どの部位まで手を入れるかで金額は大きく動くため、上記は方法別の大まかな目安として捉えてください。

家全体をまとめて断熱すると、部屋ごとの温度差がなくなり、後述する「部分断熱で温度差が残る失敗」を避けやすくなります。予算に応じて、窓から段階的に進める方法もあります。

断熱工法について詳しくはこちらの記事もチェック!

部位別の断熱リフォーム費用|窓から優先すべき理由

中古戸建 リノベーション事例

部位別に直す場合、優先順位は窓→床下→天井→壁の順が基本です。理由は費用対効果で、熱の出入りが最も大きい窓から直すと、少ない費用で体感が大きく変わるからです。

冬の暖房時に室内から逃げる熱のうち、約58%が窓などの開口部から出ていくとされます。予算が限られるなら、まず窓、次に足元の冷えに効く床下、という順で進めると無駄がありません。以下で部位ごとの費用を見ます。

窓の断熱リフォーム費用|最優先で体感が変わる部位

窓の断熱リフォームは、方法によって費用が分かれます。内窓を足す方法で1箇所約8万〜15万円、既存サッシごと交換する場合はより高くなります。ガラスのグレード(複層ガラス/ガス入りLow-Eガラス等)でも金額が変わり、Low-E複層ガラスへの交換はガラス1枚あたり約2.5万〜8万円、窓1箇所あたり約3万〜15万円が目安です。

最優先の部位なので、費用を抑えたいならまず内窓、性能を上げたいならLow-E複層ガラスや樹脂サッシ、と目的で選び分けます。

床下の断熱リフォーム費用|足元の冷えに効く

床下の断熱リフォームの費用は1㎡あたり4,000円〜1万円程度が目安で、窓の次に優先したい部位です。床下から断熱材を入れる工法なら、床をはがさずに施工できるケースもあります。

足元の冷えは体感に直結するため、窓を直しても足元が寒い場合は床下断熱が効きます。冬の底冷えが気になる家で効果を感じやすい部位です。

壁の断熱リフォーム費用|面積が大きく工法で差が出る

壁の断熱リフォームは、工法によって費用差が大きい部位です。充填断熱なら1㎡あたり4,000円〜3万円程度、外張り断熱なら1㎡あたり8,000円〜3万円程度が目安で、足場・外壁工事を含むかどうかでも金額は大きく変わります。

壁は面積が大きいぶん費用もかさむため、内装や外壁のリフォームと同じタイミングで行うと効率的です。単価が明確な部位なので、見積もりでは工法(充填か外張りか)と施工面積を必ず確認します。

天井の断熱リフォーム費用|安く夏の暑さを抑える

天井の断熱リフォームの費用は施工面積60㎡程度で7万〜50万円、工法により20万〜90万円程度が目安で、部位別のなかでは比較的安く、費用対効果が高い部位です。天井裏(小屋裏)に断熱材を敷き込む・吹き込む工法なら、天井を壊さずに施工できることもあります。

屋根そのものを断熱する屋根断熱は一般に天井断熱より高くなりますが、天井裏に断熱材を入れる天井断熱で、夏の2階の暑さや天井からの放射熱を抑えられます。まず天井断熱で費用を抑え、屋根の張り替え時期に合わせて屋根断熱を検討する進め方もあります。

断熱リフォームで使える補助金2026|実質負担はいくら下がるか

節約

断熱リフォームは、2026年も国の補助金で実質負担を下げられます。中心となるのが国土交通省・経済産業省・環境省が連携する住宅省エネ2026キャンペーンで、窓の断熱に使える「先進的窓リノベ2026事業」(環境省)、床・壁・天井の断熱材や設備をまとめて支援する「みらいエコ住宅2026事業」(国土交通省。2025年の「子育てグリーン住宅支援事業」の後継事業)、給湯器向けの「給湯省エネ2026事業」(経済産業省)などで構成されます(出典:住宅省エネ2026キャンペーン公式みらいエコ住宅2026事業公式先進的窓リノベ2026事業公式)。

補助金の制度内容(事業名・補助上限・対象・要件)は年度ごとに見直されます。本記事は2026年8月時点の公式情報にもとづくもので、実際に申請する際は上記の各公式サイトで最新の内容を必ず確認してください。

補助金は事業ごとに対象工事・補助上限・申請期間が決まっており、複数の事業を組み合わせられる場合もあります。窓は先進的窓リノベ、そのほかの断熱材や設備はみらいエコ住宅といった使い分けが基本になります。

みらいエコ住宅2026事業は、開口部(窓・ドア)の断熱・躯体(床・壁・天井)の断熱・エコ住宅設備の3区分のうち2つ以上を組み合わせて実施することが条件で、リフォーム前後の省エネ性能の向上幅に応じて補助額が変わり、上限は1戸あたり100万円です(出典:みらいエコ住宅2026事業公式)。先進的窓リノベ2026事業とみらいエコ住宅2026事業は、対象工事が重複しなければ併用できる場合があります。

補助金は各事業の申請額が予算上限に達した時点で受付終了となるため(申請期間は2026年3月下旬〜同年12月31日まで。ただし予算上限到達で早期終了。出典:住宅省エネ2026キャンペーン公式)、使う予定なら早めに申請するのが安全です。次に、最も費用対効果が高い窓の補助を詳しく見ます。

先進的窓リノベ2026の内窓費用と補助

先進的窓リノベ2026事業は、内窓・外窓交換・ガラス交換などの窓断熱に使える補助金です。2026年は制度が変わり、内窓はAグレードが補助対象から外れ、Sグレード以上(熱貫流率Uw1.5以下の性能)が対象になりました。さらに、窓4.0㎡以上・ガラス2.0㎡以上の「特大」サイズ区分が新設され、戸建の補助上限は1戸あたり100万円(2025年の200万円から縮小)となっています(出典:先進的窓リノベ2026事業公式/製品グレード区分YKK AP「先進的窓リノベ2026事業」)。これらのグレード要件・上限額・サイズ区分は年度ごとに見直される点に注意してください。

つまり2026年に内窓で補助を受けるには、一定以上の断熱性能を持つ製品を選ぶ必要があります。補助額は、建て方(戸建て/低層集合/中高層集合)×製品グレード×窓のサイズで決まります。

内窓の補助額は、グレードとサイズ区分の組み合わせで決まります。戸建ての場合、SSグレード(Uw1.1以下)では特大14.0万円・大8.9万円・中5.8万円・小3.6万円、Sグレード(Uw1.5以下)では特大7.6万円・大5.2万円・中3.4万円・小2.2万円が1箇所あたりの補助額です(出典:YKK AP「先進的窓リノベ2026事業」)。集合住宅(3階以下・4階以上)はこれよりやや高い金額に設定されています。窓を複数箇所まとめて交換すると、補助額もその分積み上がります。

内窓は工事が短く費用も抑えやすいため、補助金と合わせると実質負担を大きく下げられる工法です。ただし対象グレードが変わっているので、見積もり時に「補助対象の製品か」を必ず確認します。

断熱リフォームは効果なし|失敗を避ける3つのポイント

断熱

「断熱リフォームは効果なし」という声もありますが、その多くはやり方の失敗が原因です。断熱そのものが効かないのではなく、直す範囲や施工が不十分だと効果が体感できないだけです。失敗を避ける3つのポイントを押さえれば、費用に見合った効果が得られます。

部分断熱で温度差が残る失敗

1つ目は、一部だけ断熱して温度差が残る失敗です。窓だけ・1部屋だけを断熱すると、その部屋は暖かくなっても、断熱していない廊下や隣室との温度差が残ります。

「窓を直したのに家が寒い」と感じるのは、多くがこのケースです。予算の都合で段階的に進める場合も、優先順位(窓→床下→天井→壁)に沿って熱の逃げ道を順に塞ぐことで、温度差の残りを最小限にできます。

気流止めの漏れと内部結露

2つ目は、壁の中の空気の流れ(気流)を止め切れず、内部結露が起きる失敗です。壁の中で床下や小屋裏とつながる隙間があると、そこを空気が抜けて断熱材が効かず、さらに壁内部で結露が発生することがあります。

内部結露は見えない場所で断熱材を濡らし、断熱性能を下げるだけでなく、木材の腐りやカビの原因にもなります。気流止めをきちんと施工できる会社を選ぶことが、長く効果を保つ鍵です。

断熱材のすき間・施工不良による効果減

3つ目は、断熱材にすき間や潰れがあり、効果が減る失敗です。断熱材は隙間なく充填されて初めて性能を発揮します。配線や配管まわりで断熱材が欠けていたり、押し込みすぎて潰れていたりすると、その部分が熱の逃げ道になります。

同じ製品・同じ㎡数でも、施工の丁寧さで効果は変わります。カタログ上の性能値だけでなく、現場でどう施工するかを確認しておくと、費用が無駄になりません。

マンションの断熱リフォーム費用|戸建との違い

マンションの断熱リフォームは、戸建てとは費用構造も補助の適用も別物です。マンションは共用部(外壁・窓サッシの外側など)に手を入れられず、専有部の内側から断熱する「内断熱」が基本になるためです。

最も現実的なのが内窓の設置で、1箇所あたり約8万〜15万円です。内窓は窓の内側に足す専有部の工事のため、管理規約の制約を受けにくく、区分所有のマンション(低層・中高層集合住宅)も先進的窓リノベ2026事業の対象区分に含まれます(出典:YKK AP)。

壁や床の断熱は、専有部の内側から行うため部屋が少し狭くなる・費用がかさむといった制約があります。まずは規約の範囲で始めやすい内窓から検討し、管理規約と管理組合の確認を先に済ませておくのが安全です。

大阪で使える上乗せ補助と断熱リノベの進め方

戸建リノベーション 補助金

大阪で断熱リノベをするなら、国の補助金とは別に、自治体の補助を使える場合があります。たとえば大阪市には、窓の断熱改修などを対象とする「大阪市住宅省エネ改修促進事業」があります。対象となるには、居間を含む2以上の居室で外気に接する窓すべての断熱改修が条件で、あわせて天井・屋根・外壁・床などの改修も対象になる場合があります。補助額は性能に応じて省エネ基準レベルで対象事業費の2/5・上限30万円/戸、ZEHレベルで対象事業費の4/5・上限70万円/戸とされています(出典:大阪市「補助の内容」事業概要)。ただし公式に「他の補助制度により国又は地方公共団体等から補助を受けていないこと」が要件とされ、国の住宅省エネ2026キャンペーンと同じ工事に重ねて使うことはできません。どちらを使うほうが有利かを比べて選ぶ形になります。

自治体の補助は予算・募集期間が限られ、国の補助と重複する工事には併用できない点に注意が必要です。自治体の制度は年度ごとに名称・補助額・対象・募集期間が変わり、年度途中でも予算上限で受付終了することがあります。申請前に必ず各自治体の公式サイトで最新の募集状況を確認してください。

進め方としては、まず窓など費用対効果の高い部位を国の補助で直し、その上で使える自治体補助がないかを地元のリフォーム会社に確認するのが効率的です。制度は年度で変わるため、最新の募集状況を早めに押さえておきます。

断熱リノベの事例|大阪の実物件で見る費用

ここでは、大阪で実際に断熱リノベを行った物件で、どのような工事でいくらかかったかを紹介します。

中古戸建 リノベーション事例

  • 工事総額:1,265,000円
  • 受給した補助額:593,000円
  • 実質負担:672,000円

戸建住宅全体でYKKのプラマードUを合計15箇所に内窓を設置いたしました。

特に改善が必要だったのがリビングです。元々は窓が多く開放感のある空間でしたが、「冬は寒く、夏は暑い」という大きなお悩みを抱えていらっしゃいました。

そこで今回の施工では、リビングにあった4つの窓のうち、思い切って1箇所を壁にして塞ぐことで根本的な断熱性を強化。その上で、残りの窓には高断熱の内窓を取り付ける工夫を施しました。

開放感を保ちながらも外気の影響を大幅にカットし、一年を通して室温が安定する、省エネで快適なリビングへと生まれ変わっています。

相場の範囲と補助金の枠組みを押さえた上で、大阪の実物件でかかった費用と効果を照らし合わせると、自分の家の場合の見当がつきます。

まとめ|費用の要点と次にやること

断熱リノベの費用は、次のように整理できます。

工法別の目安:内窓1箇所 約8万〜15万円。充填断熱は1㎡あたり4,000円〜3万円程度、外張り断熱は1㎡あたり8,000円〜3万円程度(総額の目安は30坪前後の戸建てで250万〜600万円程度)、家まるごとは非破壊工法で220万〜270万円程度・フル改修では1,000万円規模が目安

部位の優先順位:窓→床下→天井→壁。冬に逃げる熱の約58%が窓などの開口部からで、窓から直すと費用対効果が高い

補助金:2026年も住宅省エネ2026キャンペーン(先進的窓リノベ2026事業・みらいエコ住宅2026事業等)で実質負担を下げられる。内窓はAグレード対象外・Sグレード以上(Uw1.5以下)が対象、特大サイズ区分が新設、戸建の窓補助上限は100万円/戸(出典:先進的窓リノベ2026事業公式)。大阪市には「大阪市住宅省エネ改修促進事業」(省エネ基準レベル上限30万円/戸・ZEHレベル上限70万円/戸)があるが、国など他の補助制度と重複しては使えない(出典:大阪市)。補助金の内容は年度ごとに変わるため、申請前に各公式サイトで最新情報を確認する

失敗回避:部分断熱の温度差/気流止めの漏れと内部結露/断熱材のすき間の3点を避ける

まず自分の家で「どの部位が一番寒い・暑いか」を確認し、優先順位の高い窓から見積もりを取るのがおすすめです。大阪で断熱リノベの費用や補助金の使い方を具体的に相談したい方は、実際の施工事例と費用を見ながら、あなたの家に合った進め方をご案内します。


WRITERこの記事を書いた人

クジラ 編集部

中崎町にあるリノベーション会社です。不動産探し、住宅ローンのお手伝い、設計デザイン、施工、インテリアコーディネートまでワンストップでお手伝いさせていただきます。お客様に最適な暮らし方のご提案をさせていただきます。

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