オフィス・店舗

日本の中心、丸の内で。“仕事の状態を整える”オフィス【東京都千代田区】

約60.5㎡
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CONCEPT このオフィスで大切にしたのは、見た目の華やかさではなく、働く人と訪れる人の気持ちが自然と整うことでした。
丸の内という場所に求められるのは、過度な演出ではなく、信頼感と落ち着き。その前提のもとで、エントランスでは来訪者を静かに迎え、応接室では対話を深め、会議室では意思決定を促す――そんな仕事の流れを、空間の役割として丁寧に設計しています。

静かな存在感を持つ入口から、安心して向き合える応接室、自然と結論へ向かう空気が生まれる会議室。そうした一連の流れが無理なくつながることで、このオフィスは単なる執務空間ではなく、“仕事を前に進めるための環境”として機能します。
明確な意味を持たせることで、丸の内という街にふさわしい、品格と実用性を兼ね備えたオフィスがかたちになりました。

POINT 1エントランスで、仕事のスイッチを入れる

  • デザイナーのコメント
    片山 飛翔
    新しいオフィスの入口には、社員が仕事へ気持ちを切り替えられることと、来訪者を落ち着いて迎えられることを目指しました。
    そこで、正面の壁に社名を配し、やわらかな照明と木のリブパネルを組み合わせています。丸の内という立地にふさわしい品格を意識しながら、毎日通う社員にも親しみを感じてもらえる素材を選びました。
    出社時と来客時、その両方の入口となる空間です。
  • デザイナーのコメント
    矢野 浩一
    新しいオフィスの入口には、社員が仕事へ気持ちを切り替えられることと、来訪者を落ち着いて迎えられることを目指しました。
    そこで、正面の壁に社名を配し、やわらかな照明と木のリブパネルを組み合わせています。丸の内という立地にふさわしい品格を意識しながら、毎日通う社員にも親しみを感じてもらえる素材を選びました。
    出社時と来客時、その両方の入口となる空間です。
  • デザイナーのコメント
    鈴木 文人
    新しいオフィスの入口には、社員が仕事へ気持ちを切り替えられることと、来訪者を落ち着いて迎えられることを目指しました。
    そこで、正面の壁に社名を配し、やわらかな照明と木のリブパネルを組み合わせています。丸の内という立地にふさわしい品格を意識しながら、毎日通う社員にも親しみを感じてもらえる素材を選びました。
    出社時と来客時、その両方の入口となる空間です。

POINT 2応接室は、信頼関係を育てる距離感に

  • デザイナーのコメント
    片山 飛翔
    応接室は、来訪者と社員が向き合い、商談や相談に時間を使える場所として計画しました。
    木目の床と淡い色の壁を組み合わせ、対面したときの距離が近くなりすぎない配置を意識しています。資料を説明するだけでなく、相手の希望や気になることにも耳を傾ける。そうしたやり取りを想定し、話しやすさを大切にした空間を目指しました。
  • デザイナーのコメント
    矢野 浩一
    応接室は、来訪者と社員が向き合い、商談や相談に時間を使える場所として計画しました。
    木目の床と淡い色の壁を組み合わせ、対面したときの距離が近くなりすぎない配置を意識しています。資料を説明するだけでなく、相手の希望や気になることにも耳を傾ける。そうしたやり取りを想定し、話しやすさを大切にした空間を目指しました。
  • デザイナーのコメント
    鈴木 文人
    応接室は、来訪者と社員が向き合い、商談や相談に時間を使える場所として計画しました。
    木目の床と淡い色の壁を組み合わせ、対面したときの距離が近くなりすぎない配置を意識しています。資料を説明するだけでなく、相手の希望や気になることにも耳を傾ける。そうしたやり取りを想定し、話しやすさを大切にした空間を目指しました。

POINT 3会議室は、長居より“結論”を優先する

  • デザイナーのコメント
    片山 飛翔
    新しいオフィスでは、来客との相談を行う応接室に加え、社員同士が議論し、方針を決めるための会議室を設けました。
    打ち合わせに必要な広さを確保しながら、空間を必要以上に広げず、参加者が同じ議題に向き合う場として計画しています。
    日々の進捗を共有し、論点を整理して、次に誰が何をするかを確認する。会議室には、そうした意思決定を支える役割を持たせました。
  • デザイナーのコメント
    矢野 浩一
    新しいオフィスでは、来客との相談を行う応接室に加え、社員同士が議論し、方針を決めるための会議室を設けました。
    打ち合わせに必要な広さを確保しながら、空間を必要以上に広げず、参加者が同じ議題に向き合う場として計画しています。
    日々の進捗を共有し、論点を整理して、次に誰が何をするかを確認する。会議室には、そうした意思決定を支える役割を持たせました。
  • デザイナーのコメント
    鈴木 文人
    新しいオフィスでは、来客との相談を行う応接室に加え、社員同士が議論し、方針を決めるための会議室を設けました。
    打ち合わせに必要な広さを確保しながら、空間を必要以上に広げず、参加者が同じ議題に向き合う場として計画しています。
    日々の進捗を共有し、論点を整理して、次に誰が何をするかを確認する。会議室には、そうした意思決定を支える役割を持たせました。

BEFORE & AFTER

Before:日本の中心、丸の内で。“仕事の状態を整える”オフィス【東京都千代田区】BEFORE
After:日本の中心、丸の内で。“仕事の状態を整える”オフィス【東京都千代田区】AFTER
Before:日本の中心、丸の内で。“仕事の状態を整える”オフィス【東京都千代田区】BEFORE
オフィスリノベーション事例AFTER

金箔の壁紙がつくる、品のある迎え方

丸の内という街にふさわしい上品さを感じさせる金箔の壁紙。やわらかな光を受けて空間にほのかな明るさを広げ、訪れた人の気持ちを静かに整えてくれます。華やかすぎず、けれど印象には残る。そんな絶妙な存在感が、入口にふさわしい空気をつくり出しています。
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INFORMATION

エリア東京都千代田区
面積約60.5㎡
間取り-
種別オフィス
構造鉄筋コンクリート造(RC造)
築年数築53年
工期約60日
参考費用1,540万円※家具・家電除く
リノベーション内容フルリノベーション
担当メンバー 片山 飛翔 矢野 浩一 鈴木 文人
エリア東京都千代田区
面積約60.5㎡
間取り-
種別オフィス
構造鉄筋コンクリート造(RC造)
築年数築53年
工期約60日
参考費用1,540万円※家具・家電除く
リノベーション内容フルリノベーション
担当メンバー 片山 飛翔 矢野 浩一 鈴木 文人
MEMBER当事例を担当したメンバー

デザイナー

片山 飛翔TSUBASA KATAYAMA

兵庫県三田市出身 / お客様の空想をより良い形で体現する事を常に意識しています / 料理が得意です。お客様とプライベートでも遊べる仲になる事が夢です

代表取締役 / プロデューサー

矢野 浩一KOICHI YANO

代表取締役(プロデューサー) / 宮崎県出身 / お客様の“不安”を”安心”に転換できるプロデュース / お客様と一緒にチームを作るのがクジラ流です。とことんこだわりたいお客様から、「どうしていいかわからない」というお客様までクジラスタッフを上手くご利用ください。

施工管理

鈴木 文人SUZUKI FUMIHITO

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