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- <68.35㎡> お金をかける場所を絞って、ホテルライクにした二人の住まい【京都府宇治市】
中古マンション
<68.35㎡> お金をかける場所を絞って、ホテルライクにした二人の住まい【京都府宇治市】
68.35㎡
CONCEPT 京都府宇治市にある、築15年のマンション。
和室もあり、内装もよく見られるデザインで生活感を感じてしまう一方、お二人が思い描いていたのは、ホテルのような落ち着きと高級感のある住まいでした。
守るべき予算と、思い描いている高級感のバランスを取るためにまず決めたのは「手を加える範囲」。
予算をかけるのは、住まいの印象を大きく左右する床や、LDKで目に入る素材、照明に絞り、浴室や洗面台はそのまま使うことに。
石目調のフローリング、グレーでそろえたキッチンまわり、間接照明を取り付けられるテレビ面。ホテルライクを実現するために、細かい「見せる部分・見せない部分」の打ち合わせにもこだわり、特別な時間を過ごせる住まいが予算内で実現しました。
BEFORE & AFTER
BEFORE
AFTER
BEFORE
AFTER
BEFORE
AFTER
BEFORE
AFTER空間の印象をつくる床に、予算をかける
今回、とくに予算をかけたのはフローリングでした。
部屋全体に広がる床は、住まいの質感や雰囲気を大きく左右する部分です。
選んだのは、石目調のフローリング。木目とは異なる石の表情が、ホテルライクな住まいの土台になっています。
石目調に変えたことで、高級感のある空間になりました。

交換できない設備も、壁になじませる
打ち合わせで話題になったのが、既存のモニターフォンでした。
マンションのオートロックと連動しているため、交換はできません。
しかし、本体には黄ばみがあり、まわりの内装が新しくなると、かえって目立ってしまうことが気になっていました。
そこで、本体を覆うカバーを造作し、まわりの壁と同じクロスで仕上げることに。
交換できない設備にもひと手間を加え、壁面になじませました。



















既存の壁は壊さず、その手前に新たな壁を設け、間接照明が見えないように取り付けられるスペースを作りました。
新たな壁は石目調で仕上げています。配線が見えないよう設計しているので何も気にせずテレビを見られる空間です。
既存の壁は壊さず、その手前に新たな壁を設け、間接照明が見えないように取り付けられるスペースを作りました。
新たな壁は石目調で仕上げています。配線が見えないよう設計しているので何も気にせずテレビを見られる空間です。
既存の壁は壊さず、その手前に新たな壁を設け、間接照明が見えないように取り付けられるスペースを作りました。
新たな壁は石目調で仕上げています。配線が見えないよう設計しているので何も気にせずテレビを見られる空間です。