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- <50㎡>まだやりたいことが叶った、2人暮らしのセカンドライフ【大阪市北区】
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<50㎡>まだやりたいことが叶った、2人暮らしのセカンドライフ【大阪市北区】
約50.0㎡
CONCEPT 築25年、50㎡のマンションで約10年間暮らしてこられたご夫婦。以前の所有者がリフォームした住まいを引き継ぎ、必要なメンテナンスを重ねながら暮らしてこられました。しかし、入居当初から気になっていたのが、リビングとダイニングの間にある斜めの壁。「この壁さえなければ、もっと使いやすくなるのに」と思いながらも、変えられないものと諦めておられました。
今回私たちとの打合せで壁を撤去できることがわかり、リフォームを決心。さらに、以前は撤去できないと言われていた洗面室の収納家具も取り除き、奥様が希望されていた洗面スペースを実現。壁をなくしたLDKでは家具の配置や動線が変わり、工事完了後にはカーペットも新しくしたいというご相談へ。
ひとつのきっかけから、諦めていたことや新たな希望が次々と形に。住み慣れた場所で、これからの2人暮らしをもっと心地よく。そんな思いを叶えた部分リノベーションです。
BEFORE & AFTER
BEFORE
AFTER
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AFTER壁をむだなく活用、マグネットで使いやすいキッチンに
以前のキッチンは壁面がタイル仕上げでしたが、今回のリフォームではマグネット対応のキッチンパネルに変更しました。調味料ラックや調理器具のホルダーなどを好きな位置に取り付けられ、使い方に合わせて配置を変えることもできます。壁面を有効活用しながら、日々の調理や片付けがしやすいキッチンになりました。

カーテン1枚の見直しで、部屋の雰囲気が変わる
LDKの壁を撤去し、テレビとソファの配置を見直したことで、寝室側から使う大型収納家具がソファの背面に見えるようになりました。そのままではリビングの雰囲気に合わないため、以前から使っていたカーテンも新調。収納家具をやわらかく隠しながら、リビング全体の印象をすっきりと整えました。













壁を取り払うことで視線が抜け、リビングとダイニングがひと続きの開放的な空間に。ソファの向きやダイニングテーブルの配置も見直し、室内の動線がスムーズになりました。たったひとつの壁をなくすことで、限られた広さをより有効に使える、ご夫婦の暮らしに合ったLDKへと生まれ変わりました。
壁を取り払うことで視線が抜け、リビングとダイニングがひと続きの開放的な空間に。ソファの向きやダイニングテーブルの配置も見直し、室内の動線がスムーズになりました。たったひとつの壁をなくすことで、限られた広さをより有効に使える、ご夫婦の暮らしに合ったLDKへと生まれ変わりました。
壁を取り払うことで視線が抜け、リビングとダイニングがひと続きの開放的な空間に。ソファの向きやダイニングテーブルの配置も見直し、室内の動線がスムーズになりました。たったひとつの壁をなくすことで、限られた広さをより有効に使える、ご夫婦の暮らしに合ったLDKへと生まれ変わりました。