- 大阪でリノベーションするならクジラ株式会社
- WORKS
- <55.9㎡>小さな住まいを上から下まで使い切る。暮らして気づいた「もったいない」を形にする、2回目のリノベーション【大阪市西区】
中古マンション
<55.9㎡>小さな住まいを上から下まで使い切る。暮らして気づいた「もったいない」を形にする、2回目のリノベーション【大阪市西区】
約55.9㎡
CONCEPT 8年前に55.9㎡の中古マンションをリノベーションし、ご夫婦と男の子3人で暮らすご家族。
子どもたちの成長とともに住まいが手狭になってきたことが、今回のスタートでした。
この家で長く暮らしてきたからこそ、「広い家に引っ越す」という選択ではなく今の住まいで家族がより快適に過ごせる方法を模索。
これまでの生活から「ロフトを作って子どもたちの寝床を拡張したい」
「土間は思ったよりいらなかったから床を広げたい」「ここは余っているから収納を増やしたい」
といった今の家での課題と、それを補うための具体的な解決策がご家族の中で見えていました。
2回目のリノベーションでは、ベースとなる間取りは変えずに、暮らしの中で見つけた「もったいない」空間を見直し。
小さな住まいで、5人家族がのびのびと過ごせる居場所を重ね合わせています。
BEFORE & AFTER
BEFORE
AFTER
BEFORE
AFTER
BEFORE
AFTER
BEFORE
AFTER足元のすきままで使い倒す、無駄のない空間設計
ワークスペースを設けるために土間を狭くした分、子どもたちの靴があふれて玄関が窮屈にならないよう、
玄関の足元のわずかなすきまに、普段履きの靴収納を。
脱いだ靴をサッと足元に隠せるので、散らかりがちな玄関をいつでもすっきりと見せてくれます。

既製品を活用しコストを抑えた、ハイブリッドなベッド収納
ベッド下の収納は、ラワン合板とIKEAの「ブルクスヴァーラ」を組み合わせて設計しました。
既製品に化粧板を取り付けることで、コストを抑えつつ空間になじむオリジナル家具のように見せています。
引き出しの奥には季節ものやストック品など日常的に使わないものを仕舞う床下収納を確保し、
デッドスペースを残さない造りになっています。




































上の段は子どもでも立ち上がれない高さですが、子どもたちにとってはワクワクする秘密基地そのもの。
リビングにいる家族と一緒にロフトの下からテレビを見たり、少し離れて自分だけの時間を過ごしたり。
窓からの光を部屋の奥までしっかり通す作りで、天井が低くても圧迫感を感じさせません。
上の段は子どもでも立ち上がれない高さですが、子どもたちにとってはワクワクする秘密基地そのもの。
リビングにいる家族と一緒にロフトの下からテレビを見たり、少し離れて自分だけの時間を過ごしたり。
窓からの光を部屋の奥までしっかり通す作りで、天井が低くても圧迫感を感じさせません。
上の段は子どもでも立ち上がれない高さですが、子どもたちにとってはワクワクする秘密基地そのもの。
リビングにいる家族と一緒にロフトの下からテレビを見たり、少し離れて自分だけの時間を過ごしたり。
窓からの光を部屋の奥までしっかり通す作りで、天井が低くても圧迫感を感じさせません。